田山花袋の本

(100)朝

(100)朝 田山花袋

『そばの花咲く頃』は作中で時間的な朝の景色は表れないのだが、それでもこのテーマで選ばれたその意味が粋。

温泉めぐり

温泉めぐり 田山花袋

古きよき日本の風景をたずね、「蒲団」の花袋先生とともに旅する一冊。

少女病

少女病 田山花袋

書かれて100年経っても光るオリジナリティー。大学時代ぶりに読んだけどまぁ面白い。