久永実木彦の本

七十四秒の旋律と孤独

七十四秒の旋律と孤独 久永実木彦

無垢な人工知性ナサニエルの壮大な叙事詩。 愚かなヒトを愛し、失望し、それでも手を差し伸べるナサニエルの優しさが沁みます。