東野圭吾の本

透明な螺旋

透明な螺旋 東野圭吾

久しぶりにガリレオ。やはり引き込まれて、一気読み。 今までのも読み返そうかな。(たぶん今までの伏線忘れてそう)

超・殺人事件

超・殺人事件 東野圭吾

全ての話が今のミステリ作家が抱えている問題を誇張したものだったので、妙にリアルで苦笑していいのやら考えさせられた方がいいのやら。 私個人としてはラストの「○○ってなんなんだろうな」がある種の悲鳴めいていてとても好きです。

11
沈黙のパレード

沈黙のパレード 東野圭吾

読むのがもったいなくて取っておきすぎました。急いで読了。 今回の相手も手強かったですね。読み進めるとコロコロと変化する展開は見事でした。 次回も楽しみ。

72
魔力の胎動

魔力の胎動 東野圭吾

前日譚という事で軽めの短編集かと思いきや、中盤から確信に迫る展開で楽しめました。 今回も面白かった。

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マスカレード・ナイト

マスカレード・ナイト 東野圭吾

前作同様、癖の強いお客様が次々に登場。 どの人も怪しく、推理する事も出来ずに流れを見守っているうちに終了。 今回も楽しみました。 映画も楽しみ。

115
クスノキの番人

クスノキの番人 東野圭吾

2021/08/16 読了 一気読みでした。良い話をありがとうございます。さて、私は親からしっかりと引き継ぐことができるのでしょうか…

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文庫 恋のゴンドラ

文庫 恋のゴンドラ 東野圭吾

ひとつひとつの短編が繋がっているので2度楽しめます。時系列も読む順番通りなのでサクサク読めます。 登場人物が多く関係性を把握するのに少し時間がかかりました。どのキャラクターも個性的で、男性目線・女性目線どちらからも楽しめます。 スキー、スノボ経験者は、情景が浮かびやすくより楽しんで読めるだろうなと感じました。

27
希望の糸

希望の糸 東野圭吾

主役は違うが、加賀恭一郎の登場で嬉しかった。また会える☆ 歩んできた長い人生の中で、交わる糸を感じながらラストの言葉が気持ちよく響きました。 このシリーズの情の絡み合いが好きです。

26
人魚の眠る家

人魚の眠る家 東野圭吾

圭吾さんの「変化」を思い出した。変化は脳移植で自分が自分でなくなった。自分は死んだも同じって主人公は悩んでたと思う。人の死は心臓が止まったら?脳の機能が停止したら? 前病院に勤めてたときにALSの患者さんは人工呼吸器をつけるか、つけないか、初期のうちに確認していた。本人の意志が優先されてた。 うちの子は年長だけど、そんな難しい話は本人は分からない。でも、いざ脳死になったら親としてドナーを選ぶと思う。 最後お父さんが「心臓が止まった時が死んだ時」って言って医師が「じゃあまだどこかで生きてる」って言った言葉が刺さった。

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虚ろな十字架

虚ろな十字架 東野圭吾

「死刑制度」「償い」がテーマ。(オウム真理教13人の実刑により考えてみようと…)お腹の奥底に重い石を投げ入れられた苦しい気分。考えれば考える程に答えが出ない。被害者も加害者も周りの人も、すべての人の些細な感情の動きを自分も持ち合わせている事に気づく。誰にもなり得る自分が怖い。

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