藤本修の本

精神科医はどのようにこころを読むのか

精神科医はどのようにこころを読むのか 藤本修

精神科医が診断や治療のために行う「こころを読む」という行為についてまとめた一冊 必要なのは、傾聴、共感、観察、そして分析 (共感とは同情や同調ではなく、自分の体験として捉え直す追体験のこと) 「こころを読む」ことで相手を理解し、同時に自分自身の理解にも繋がる こころの読みにくい人、こころの読めない人についても事例をあげ分かりやすく解説しており、こころの病気についても学べました