高松美咲の本

スキップとローファー(1)

スキップとローファー(1) 高松美咲

田舎から一人上京して オネエの叔父の家に居候しながら高校に通うみつみ 入学式の日に駅で迷子になってるところを志摩くんに助けられて クラスも一緒で仲良くしている 素朴なみつみは最初 陰でバカにされていたが 美人な友達や真面目な友達や志摩くんの周りの男子たちと友達になったことで楽しい日々が送れるように 田舎だろうと都会だろうと 育った環境をバカにするものではない 知らないことは教えてあげればいいし 知ってしまえば都会で育った子たちと何も変わらない むしろ性格が良ければ自然と人が集まってくる 頭の良いみつみの夢が叶うといいな

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スキップとローファー(3)

スキップとローファー(3) 高松美咲

志摩君の過去がほんのちょっと明らかに! なんか、今ののほほんとした雰囲気とは違う感じがして、今後掘り下げられるのが楽しみです。 あと、女友達同士の親密度が増していく様子がほのぼのします。 特に、まことは最初とっつきにくい印象与えてたのが、今では貰ったお土産のお菓子を1人その場でボリボリ食べる図太さが生まれていて、そういう変化を丁寧に描いてくれているのが、読んでいてとても温かい気持ちになります。