青山七恵の本

みがわり

みがわり 青山七恵

姉妹にしかわからない伝え方がある。 流し雛のように、流れて変わってくれることもなく みがわりでしか、語れない姉妹の結びつきが悲しい

かけら

かけら 青山七恵

おとうさん、 (言ってくれなきゃわからないよ) おとうさん。

あかりの湖畔

あかりの湖畔 青山七恵

装幀買い。 色々なものが詰まっているのに全て中途半端な感じで薄っすら暗い。 長編なだけに勿体無い気が。

やさしいため息

やさしいため息 青山七恵

やさしいため息、のやさしいの部分が見つけられず…。ため息はなんとなくわかる。優しい?もしや、易しい?

ひとり日和

ひとり日和 青山七恵

最近、東京に住み始め、都会は肌に合わないな、といつも思うけど、この本を読んで悪くないかもなと思いました。

ひとり日和

ひとり日和 青山七恵

20歳という大人にまだなりきれない、モヤモヤした気持ち、焦燥感。 透明な文章。 物語にずっと漂う別れの予感。 でも、さみしい感じはしない。 未来はいつだって輝いていると思いたい。

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わたしの彼氏

わたしの彼氏 青山七恵

丁寧に書いてあり、情景が浮かぶ。 鮎太朗、優しすぎるよ…でも気持ちはよくわかる。

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私の家

私の家 青山七恵

着物がいいアクセントになっている。 自分には重要だった出来事は、相手は覚えていない。 がっかりしたり怒ったりしながらも それぞれの家を持つことで安寧を感じつつ まんざらでもないとほくそ笑むような話しです。

踊る星座

踊る星座 青山七恵

0222 2021/03/03読了 ダンス用品のセールスレディのある1日を描いた話。 笑えるというか壮大なSF?どうしてこんなに不思議なことが次から次へと起こるのか。気がついたらやっかいなことに巻き込まれている。小説だけど、どこまでが現実?と思ってしまう。全てこの世界での現実なんだけども。 だからこそ、最後の章の最後の段落というか文のかたまりが刺さった。

すみれ

すみれ 青山七恵

あなたを伝える言葉を、ずっと探し続けている。

繭

繭 青山七恵

友達から借りた本。 最初は「面白くないなあ」と思って読むのしんどかったけど、後半になるにつれて段々結末がどうなるのかと、とてもドキドキしながら読んだ。 希子と舞の関係がとても怖かった。

すみれ

すみれ 青山七恵

救いを求めた手を振り払った。 今も、心に残る鎌倉の海と彼女の笑顔。

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