枡野俊明の本

人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術

人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術 枡野俊明

真理とは、別世界にある難しい理論ではなく、当たり前だと本来の自分が普段感じている物事の中にあるもの。毎日の行いこそが大事で、人生を変えるには遠くを見ずに足元を見ることが大切。脚下照顧。

傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考 枡野俊明

生きていくうえで 、心を強く持っていられる 深い呼吸を数回して 、 「ありがとさん 」を三度心のなかで唱えるのだそうです 他人と比べても意味はない自分の内にこそ 、比べるものがある 短所に目をつぶる図太さが 、魅力を伸ばす 「一行三昧 」真っすぐな心を持って 、ひとつのことに全力を尽くす 、 失敗にこそ 「学び 」がある 自分を見つめるための必須条件は 、一人で静かな時間を持つこと 孤独とは自由 自分を見つめ直すと図太くなれる 長所を磨くと自信が湧いてくる 困難は試練であり 、自分が向上するためのチャンスだと受けとめる 〝大物 〟と親しくなるにはポジションではなく 、プロセスに目を向ける 禅の考え方からいえば 、落ち込んだときにすすめたいのが身体を動かすことです 。なかでも 「掃除 」がいちばん 。 一掃除二信心 一生懸命身体を動かすと余計なことを考えなくなる。 嫌な思いは、その場においてくる 縁を生かし切れば、損得勘定を超えられる でもからはなにも始まらない。 坐禅の三要素といわれるのが 「調身 」 「調息 」 「調心 」 「腹が立ったら 、何かいったり 、したりする前に一〇まで数えよ 。それでも怒りがおさまらなかったら一〇〇まで数えよ 。それでもダメなら一〇〇〇まで数えよ 」 おすすめしたいのが 「怒りを書く 」ということです 。 で思っている間は 、怒りの出口が塞がれているのです 。書くという作業はその出口を開くことだといってもいいでしょう 。 弱みを見せたら 、いまよりずっと魅力的になれる どの段階のどんな部分に問題があったか 、どこが足りなかったか 、を検証し 、問題があった 、不足していた 、という点を見つけて 、そこについて反省する 相手に嫌な思いをさせずに会話を終結させるには「ありがとう」 坐禅の意味は心のなかの自分とじっと向き合うところにある 心のなかの自分と向き合えば心は強く鍛えられる 寝る前の三〇分間は何も考えず 、 「心を落ち着かせる 」ことにつとめる 病院は当たり前がありがたいことに気づく 。それこそ禅がめざす心の境地 「すべてありがたい 」が生きることの原点 ご縁は自分らしく生きたその延長線上にある。 ただの人としてどう生きるか。それで人生が変わる。 座禅→セロトニンの活性→心の平穏

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幸運は、必ず朝に訪れる。

幸運は、必ず朝に訪れる。 枡野俊明

この本の通りにして効果も感じています(^-^) 読んだその時には意識も高いのですが 時間が経つとついだらけてしまい忘れています なのでこの本はまだ手放せません(*´-`)

おだやかに、シンプルに生きる

おだやかに、シンプルに生きる 枡野俊明

ミニマルにシンプルに生きる考え方を探していたら、この本と出合いました。 禅の言葉が纏められています。『日々是好日』など、『あ、そうだよなぁ』って噛みしめる場面が何度かありますよ。

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心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 枡野俊明

一番最初の項目を読んだ時から、ハッとさせられた。 すでに心は軽くなり始めていた。自分を苦しめていたのは、紛れもない、自分の考え方の癖だった。 ごくシンプルな、当たり前のことが書いてあるけれど、それを実践し、実感出来ている人は実は少ないのではないかと思った。 何かにつまずいた時、苦しい時、辛い時、いつでも読めるように手元に置いておきたい本のひとつ。 "禅の根本は、「実践」にあるのです。" 2020.3.13 読了

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