森博嗣の本

ψの悲劇 The Tragedy of ψ

ψの悲劇 The Tragedy of ψ 森博嗣

再読。 島田文子さんがここまで主要な登場人物になるなんて、全く予想してなかったです。 自作でGシリーズは終了のようですが、いつ発売されますかね。読みたい.....!

ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9

ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9 森博嗣

・他者評価を気にするな、人間は基本的に自分一人なのだ、自分の判断で自分勝手に生きれば良い ・他者ではなく、もっと自分と向き合おう。 24.最高の教師とは自分自身であり、このため、教育格差は広がるばかりだろう。 28.会社勤めに比べて、個人事業はリスクが高い分、儲けが大きいのが常識 39.「心に響く」と言う言い回しが、増えている~ →「響くってことは、心の中が空洞なんですね」と犀川先生なら言うかもしれないので注意が必要

χの悲劇 The Tragedy of χ

χの悲劇 The Tragedy of χ 森博嗣

再読。 Gシリーズがどうなるのかと思ったら、まさか、まさかの展開であり、久しぶりに『うぎゃー』を味わいました。森博嗣を読み続けて良かったと思える瞬間のひとつです。

森籠もりの日々

森籠もりの日々 森博嗣

森博嗣が一時期好きでした。シリーズも読んでいたけど、いつの頃からか離れてしまって。理由は分かりませんが。ただ、またこうして読みたくなって改めて言葉の使い方とかがやはり好きなんですね。来年はもう一度、シリーズを再読しようかと。ワタシの中では稀有な作家です。

ψの悲劇 The Tragedy of ψ

ψの悲劇 The Tragedy of ψ 森博嗣

wシリーズへの橋渡し。Gシリーズとはなんだったのか、最終巻で明かされるのだろうか。

お金の減らし方

お金の減らし方 森博嗣

ミニマリストを目指すようになって、『倹約・質素』的なキーワードが気になりつつ、逆説的なアプローチですね。 バイトのために作家になったって、とんでもない発想ですわ。

アンチ整理術

アンチ整理術 森博嗣

周りを整理するより自らを整える。周りを自分の思う通りにしたいならその分稼ぐ。効率を探すより物事を深く、広く考えろ、と。

悲観する力

悲観する力 森博嗣

自分が思っていたことを肯定してくれた。 楽観的すぎるのもいけないし、悲観的すぎるのもいけない。 楽観しながらも悲観する。 悲しむ方向ではなくて、マイナスを想定して準備する。

読書の価値

読書の価値 森博嗣

読書の価値観は読み手によって大幅に違うということを認識しました。でもそれが面白いところですよね。共感もあり反感もあり、読後に自分が何を感じたかを私は大切にしています。〝選書の時間も含めて読書〟には同感です。タイトルが気になり手に取った専門書、難しそうで諦めたことが何度もあります。著者は、わからないということがわかったそれだけで読んだ価値があると述べています。自分にはわからないことがこの世界にある、その体験こそが次の興味関心へと繋がるということですね。どんどん本を読もう。それぞれに合ったペースで。

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