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小さな習慣と似てる。小さなことからコツコツと。

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甘いもの以外にも色んなことが書いてあってとても参考になりました!

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恩田陸さんの怖い絵本です。 これ、子供に読んでいいのかな? トラウマになるよー

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うん、まあ、そこはかとなく醸し出す雰囲気はいいよね…、って感じの本でしょうか。

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図書館で遭遇。テツにも色々カテゴリがあるのね

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微生物は人間にとって排除すべき大敵という偏った視点を明確に変えてくれる。著者の一人は土の流出が文明にどれほどの影響を与えたのかを説く『土の文明史』を書いた地質学者(日本版の版元はどちらも同じ)。もう一人はその妻である生物学者。この夫妻の裏庭で起きる土壌の変化から植物と微生物の共生関係、そして人間、わけても日本語版のタイトルのように内臓と微生物群(マイクロバイオーム)の関係が最近の研究とともに紹介される。昔は野菜の味が濃かったとか、アレルギーが少なかったなどという話をよく聞くけれど、それは微生物との関係の変化が影響しているという知見を一つ一つ議論を積み重ねながら明らかにしている。微生物は食糧問題というグローバルでマクロな問題から、個々人の健康を司る免疫システムやお腹の具合にいたるミクロな地点にいたるまで、極論すれば全ての生物と幅広く関わっていることには改めて驚かされる。 マメ科植物と根粒菌の共生関係くらいは知ってたけども、多くの植物が根から滲出液を出して必要な微生物を呼び込み見返りを受けてるとかワクワクする話。そして同じように大腸も粘液で微生物を養い、そこから利益を受けているらしいという。 マクロビとかあの手のものは宗教やオカルトに容易に傾きがちだけれども(EMなんかもその一つだ)、きちんとしたエビデンスや「まともな」研究に基づいて書かれた本書はそうした疑似科学の信奉者にこそ読んでもらいたい。まあ読んでも変わんないか。

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人工知能ってどういうものを指してそう呼んでるの?何が出来るの?何処から来て、いまどうなっていて、どうなっていくの?といった疑問に順を追って、且つ難しい数式なんかじゃなく身近な例をとって解説されています。読者の理解と進行が一致する様(置いてけぼりにしないよう)に傾注されていて最後まで読みやすかったです。

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著者の考えを書けせるために。読書を窓口にオファー出させたのかな?と邪な見方(笑)それでも面白かった。語り起こしだとしても、正直に表現してくれてると思うと、共感は湧く。

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はっきり言ってつまらない

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安定のゴールデンエレファント賞もの。仮想世界とかネットゲームとかのキーワードが好きで、ミステリ好きなら楽しめる安パイ。一作目と何気にニアミスってるらしいところで、今後の世界観拡大を予感させてくれる。

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小さいことからコツコツと。高望みするから続かないのか…

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この本は今を賑わす東さんのゲンロンゼロよりも前に現れた池田さんの集大成かもしれませんよ⁈。ハートフルなハードボイルドハレンチハンサムなソクラテスの絶妙な、ロゴス、logos、は みんな考えてるかい?愛しあってるかい?の生命形而上主義の反対の賛成なんですよ(^o^)問答無用の問答形式にバカボンのパパを送り込む。誰?同情と愛の単細胞にしがみつく憐れな作家よ?ソクラテスさんがロゴスにする❣️

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本を読む前に軽くレビューを見てから読み始めたのですが、見事やられました 巧妙です、

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解答編を色分けする必要があるのかな?見にくいんですけど…。コミック化した意義がわからない。

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移動サーカスを営む風変わりな夫婦と、薬品やら何やらでデザインされいわゆるフリークスとして生まれ、サーカスで見世物となって暮らす子どもたちの、いわばロードノベル。教祖のように託宣を下すアザラシ少年に美しいシャム双生児、アザラシ少年にかしづく小人と、こころ優しい超能力者。そしてガラス瓶のなかの液体に浮いている、生まれなかった異形の兄弟たち。その異形の家族を取り巻く変人奇人たち。タイトルの通り、確かにフツウとは違うけれど、ここに描かれる家族や仲間の愛って、普遍的なものじゃないだろうか。愛しさに憎しみに怒りが渦巻いて一気呵成に破滅に向かって突き進むのは圧巻。むしろ後日譚の歪んだ愛情こそが異形の愛なのかも。 カルト的人気があるそうな。それで再版というか新訂版らしい。合わない人には徹底的に合わないだろうしかなり人を選ぶ本ではある。けど、テリー・ギリアムにハーラン・エリスンの惹句って、そりゃ読むしかないって思っちまうさ。

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☆☆☆☆☆再読。やっぱりおもしろい。訳の古めかしさもあいまって、勝手な19世紀末のイメージが膨らんでいく。

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猫の可愛さは勿論のこと、のどかで穏やかな空気感に溢れていて、縁側でひなたぼっこをしている様な暖かさを感じます。

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P36 それにどっちみち、裁判なんてものは、法律屋以外には、とくするやつがないようにできているのだ。

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笑いのツボをくすぐられる。ゆっくり、長く楽しみたいのに一気読み。

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タイトルが気になって読み始める。一作目がメフィスト賞受賞で、本作と語りの視点が変わっているらしく、そちらも読みたい。肺魚の世界も面白そう。

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