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『死神の精度』で活躍した「千葉」が8年ぶりに帰ってきました!クールでちょっととぼけた死神を、今度は書き下ろし長編でお楽しみください。 続き

コメント

死神の精度続編。
構成が、前作の短編集と違って、今作は長編になっている。

話の内容としては、娘を殺された両親が、犯罪者に制裁を下すと言う、よくある復讐劇だが、そこに死神が加わることで、また違った視点になって、シュールな感じになってます。
千葉さん(死神)の仕事に対する謙虚さは素晴らしかったです。

後半の読み方がハラハラしてとてもワクワクした。鳥肌が2回たった。
結局人はいつか死ぬ。
でも、雨の日にスーツを着た音楽好きな人にはまだ会いたくない。

ひさしぶり、千葉さん。

読むのに時間かけちゃったけど、
クライマックスは駆け抜けるように読みました。

何も間違ったこと言ってないけど
会話の噛み合わない千葉さんが好き。

無敵なシーンも多々あり。
自転車のシーンはぜひ映像で見たい!

今作も『マリアビートル』王子に匹敵する悪「本城」が登場。
伊坂幸太郎、嫌な奴書くプロか。

読みながらムカムカしたわー。
おかげでカタルシスはあったけど!

今作のタイトル、クライマックスを読むと、
「あぁ、いいタイトルだな」って思います。必ず。

愛娘を毒殺された夫妻が、無罪となった犯人に復讐を企てる。しかし犯人はこれまで何人も殺してきて捕まっていない知能犯…。後半まではイライラしてしまうが終盤のこのシーンでププッと笑ってしまい、読後も千葉のこのセリフを思い出しニヤけてしまいます。^ - ^ (ここから引用) 「ああそれだ。俺ではなく、浮力が働いただけだ。働き者だな」 (引用終わり)

死神シリーズ。

「先に行って、怖くないことを確かめてくるよ。」
お父さんのこのセリフに感涙。
話の本筋に、父とのエピソードが深く絡んでくるところとか、ほんと、凄く良かった。

千葉さんは相変わらずで、楽しいな。
超人的なことやってるのに、主人公達がさらっと受け入れちゃってる感じもまた良い。

タイトルも、そういう意味!?笑
って感じでセンスの良さに脱帽。
仕事熱心な千葉さんにあやかったタイトルになってるのね。

久々に死神の精度の方を再読しよっと。

千葉さんのキャラクターがやっぱりいい。誰にでも訪れる死について、1日1日を摘んでいくこと、いろいろ考えさせられるが面白く読ませてもらいました。

続編ですが、雰囲気はガラッと変わり、マリアビートルに近いかなぁ。しかし、危険物取扱の資格はとても便利だ。

まじめなのに、どこか可笑しい。そんな人柄に、惹かれます。

死神の精度がとても好きだったので期待して読みました。千葉さんのキャラは相変わらず素敵で、噛み合わない会話が相変わらず面白い。精度ほどの感動は正直なかったけど、伊坂さんっぽさ満載で気持ちよくよく読了。最後のシーン、千葉さんは誰の調査をしに来たのかな…
でもやっぱり私は 精度 が好き!

寛容は自分を守るために、不寛容に対して不寛容になるべきなのか。p497

伊坂ワールド全開!
久しぶりに精度の方も読みたくなった。

読者

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伊坂幸太郎の本

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アイネクライネナハトムジーク 伊坂幸太郎

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lAube

本と映画と旅が好き。

日常の延長線上でありながら普段あまり意識しないような場所(運転免許センターとか他人の駐輪場とか)が舞台の作品がいくつかあってそれらがよかった、なかでも「ルックスライク」がすきでした

10日前

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AX アックス 伊坂幸太郎

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白っぷ

読書と珈琲、ときどき映画。

スカッとした。グラスホッパー的クライム小説と重力ピエロのような家族小説が奇跡の融合、という感じ。これは伊坂氏にしか書けないわ。

18日前

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短編少年 小川糸

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果茄子

本は大好き

少年の気持ちは複雑でせつない。 でも少女だって同じじゃないのかな? 自分の子供の頃を思い出しながら読みました。

3か月前