51u%2bkolblnl

世間を往来すると、見るもの見るもの、みなしゃらくさい。作家の目にとまった風景を、カメラと言葉で切り取れば、そこに広がるのはさまざまな色音匂いが渾然一体とな... 続き

コメント

町田康の目線の眼鏡をかけて街や世間を見てるようでとてもパンク。

読者

D4f58d88 cacc 444e 98ed e78a0362b8f0C4488e75 bce2 4e69 8e73 c9c66b6bf26c

町田康の本

ギケイキ2 奈落への飛翔

ギケイキ2 奈落への飛翔

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

前作が面白かったので手にとってみた。簡単に言ってしまうと義経記の現代語バージョンなのだが面白いのは語り手が現代に生きる?義経、というところ。この作者が凄いのは普通は「この義経はこういう設定」と説明したくなると思うのだけど、語り手が生まれ変わりなのか霊なのか、はたまた何かなのか、というところは何もなく淡々と900年前のことを義経に現代語で語らせているところ。日本の古典には面白い作品がいろいろあるけども現代語版は訳が硬かったりまたはそのまんまだったりでとっつきにくい。更に古典でありがちなのは心理描写が少ないところで、ここではそういう行間も「やだなー」とか「ムカつく」とか平易に描かれていて凄く面白い。本作では頼朝との対面から平家滅亡がほぼ数ページで片ずけられて、土佐合戦から義経が吉野に逃げて静と別れるあたりまでが描かれていてまだまだ先がある感じ。次作がとても楽しみ。

15日前

56a03690 63b8 4975 853f fac13092849bC4488e75 bce2 4e69 8e73 c9c66b6bf26c76440943 bfc8 44a0 8c4b f51706576ad0
湖畔の愛

湖畔の愛

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

恋愛小説では、ないかもしれない。 舞台のお笑い劇場を見ている感じ。 自分の読む間が面白くないと、笑えないかなぁ。

2か月前

F37a7b3a 68ca 4679 820d be410780daf929336ecb 05ae 4a8f 8e0a bfdbbdc1e463Da7ed40f 2e85 4d0f b348 238216b8aa92