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地域はローカルメディアの実験場だ。お年寄りが毎月楽しみに待つ『みやぎシルバーネット』、福岡にある宅老所の面白雑誌『ヨレヨレ』、食材付き情報誌『食べる通信』... 続き

コメント

ローカルメディアの勃興は、これまでマスメディアが揃って提唱していた幸福の原則である「所有物の差異による自身のポジションの確保」が、ソーシャルをはじめとしたコミュニケーションの成熟によって成り立たなくなってきたことが要因の一つになってるんだということが本書を読み通していくとより分かる。記号的消費ではなくストーリー消費、所有欲ではなく共鳴欲(伴う所属欲)といったように、より人間的な欲に回帰しているような気がする。それにしても、僕が今の事業を通してやりたいこと、やれてないことが浮き彫りになり過ぎて頭が痛くなりそう。「再発見」から「体験」を経て「共鳴」をメディア(媒介物)を通してやっていく、というザックリな枠組みをもっともっと細分化していかなくてはいけない、と強烈に思ったところで今日は一旦考えるのをやめようと思う。

読者

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影山裕樹の本

決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば

決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

横井先日の『Nintendo Labo』発表で、 横井さんの「枯れた技術の水平思考」という言葉が改めて話題になっていたので、 以前購入した積読本に手をつけました。 僕が任天堂という会社が好きな理由、 ゲームというものに対する考え方、 ぜんぶ横井さんが言ってたし、考えていたんだなぁ。 任天堂は横井さんの哲学を、 少なからずリスペクトして現在まで来ている気がするし、 これからもスタンスを変えずにいてほしいです。 もし横井さんが今もいらしたら、 日本のゲームはどんな形になっていたんだろう?

7か月前

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