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恋人の美紀の事故死を周囲に隠しながら、彼女は今でも生きていると、その幸福を語り続ける男。彼の手元には、黒いビニールに包まれた謎の瓶があった-。それは純愛か... 続き

コメント

中村文則さん24歳の作品。すごいカミュの異邦人みたいだった。好き

2017.03.02
凄い小説だ。負をかかえた主人公。その心の描写にグングン引き込まれる。

負、陰、暗であって「怒」ではない。

「怒」を演じることで意味を模索しているのか。 遮られた光がやがて通って広がっていく様がはっきりと見えた

虚言癖の青年の、演じている感覚に何かしら共感しつつ本当なのか演じた感情なのかあやふやになっていくのが辛く、苦しかった。しかし辛い作品を読むと何か救われる感覚がある。

自分のなかに引かれた遮光カーテンをめくる様な作品であった。そこに明るい光を見たのではない。中からまたその中を見、惹かれた

行き場のない思い。。ビンに詰める。

恋人を失った喪失感、絶望に抗うために妄想癖になった青年が、他人から狂っていると思われるようなものであっても、最後に救いを得ることができる。苦しいけども優しい物語だった。

一気に読めました

生きる希望をくれます。

嘘をつくことしかできない男性が唯一嘘をつかなかった歪んだ愛のお話。

銃と似た構成ですが、全く違う内容でした。
どこまでも客観的な中村文則の表現に感動します。
銃もそうですが、締めがいいですね。落ちが本当に。

読者

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中村文則の本

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迷宮 中村文則

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りほ

たまに本を読みます

最後の命と終わり方は似てるのかもしれない 中村文則作品の中では明るいハッピーエンドで終わる小説

2日前

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教団X 中村文則

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なかむう

沢山の本が読めますように。

ページ数が多いけど、始めから引き込まれる。いつもより穏やかな結末のように思えた。共に生きましょう。

3か月前

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