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八咫烏の世界で繰り広げられる壮大なファンタジー八咫烏の世界に、危険な薬の被害が続出。その行方を追って旅に出た若宮と雪哉の前に出現したのは人を喰らい尽くす大... 続き

コメント

不可解で、気持ちの悪い事件が立て続けに起こり、一度に謎が解かれた後に残る遣る瀬無さや後味の悪さ。それこそが奈月彦の運命を暗示しているようで…(本当のところはどうなんだろう…)
真の金烏とは何か、それが奈月彦の口で語られたあとで私が感じたのは、奈月彦のことを奈月彦以上に理解している、あるいは理解しようとしている人たちがそばにいることの意味と大きさだった。
全てではなくてもたくさんの部分を飲み込んでいる浜木綿がいる。わかっているからこそ全てを弟のために捧げようと思っている長束がいる。澄尾がいる。
その列に雪哉が加わる。加わるために歩き出す。
最初から最後まで一本筋が通っていて馬鹿正直なくらい真っ直ぐな雪哉が奈月彦にとって大きな力になるのだろうことが、嬉しくて楽しみで。

主要キャラクター全員魅力的ですっかり彼らのファンです。
収まるべきところへ物語が収まってゆくかのように見えて、今回も驚かせてくれて飽きない

シリーズ第3作目、1作目の「烏に単は似合わない」から引き込まれていって、今ではシリーズ6作品、手元に置いて読み進めてます。一冊一冊の展開もさる事ながら、シリーズ全てが繋がっていく感じが好きです。

八咫烏シリーズの3作目。
真の金烏とは何なのかを中心に、この世界と外界とのかかわり、その間に住まうものたちといった、この世界を作っている様々なキーワードが散りばめられた本作。
ちゃんとおもしろくはありますが、次回以降へのブリッジ的な作品、という印象でした。

長束お兄ちゃんの開きなおりに笑いました。弟をだいじにしすぎてて、このひと好きだ。

戻ってくるぞ雪哉!の物語(笑)うん、めっさ面白い
金烏である若宮の在り方、そして金烏の新たな事実
浜木綿いいぞ!すべてわかってる感。
長束はなんて言うか、弟がとても大切だしとても優しいけど、ちょっと下のものを見下したような…まぁ所謂、上の者なりの自尊心と偏見がある方である。自分は殿になる気は無いのに周りが朝廷が勝手突っ走っているので困ってる笑
今回は結構血生臭いが、雪哉の青春がここにある!

読者

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阿部智里の本

発現

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kyoko

図書館がすき。

戦後と現代と二つのストーリーが、実態のないものによって、繋がる。 戦争体験者とその家族の悲しい話。 個人の感想としては、阿倍智里さんの八咫烏シリーズは面白かったけど、これはそれほどでもなかった。

約10時間前

発現

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

ホラー仕立てなんだけれど、ホラーじゃない。 新しい視点からの作品だと思います。 過去と現在が重なり合い、仮説を描いていく。 人が殺し合う戦争ってなんなのか、改めて考えさせられました。昨今戦争が歴史になってしまっている気がしますが、決して昔の話ではなく継承されるべきものだと思いました。 ページ数がもっと多くても良かったような気がします。

13日前

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