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コメント

あの時「うん」と言ったけれど、本当は頭の中で、別にそうでもないこととか、それ以外のこととか色んな情報が飛び交ったような、そんないつかは記憶からこぼれおちてしまうような細かくて自然で、でも江國さんのお話6話。最近、少し歳をとったのか、考えたこともなかった、高校生をもう一度したい願望がよく頭をよぎる。

女子高生の秘密と残酷さと退屈さを溶かして飴にした小説。
江國さんの小説は何時だって誰だって持て余している。それでいて芯がある。

私も飴で毒殺したい。

ほとんどの本の解説には本の内容よりも、江國香織さんの人間性について語りたくなってしまう人が多い。

柚ちゃんがいい。柚ちゃんが不幸なママになりませんように。

私を幸せにしてくれたのはフラニーとあなただけ。
だから私を悲しくさせられるのも、フラニーとあなただけ。

しびれる

読者

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江國香織の本

旅ドロップ

旅ドロップ

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hito.N

入院とエッセイはやっぱり合う。読み進めると生活が見えるからか元気になっていくのかもしれないなと思った。今回は旅がメインだからか、なおさら明るい気持ちで読んだ。くすくす笑いたくなる文面が良かった。

7か月前

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甘い罠―8つの短篇小説集

甘い罠―8つの短篇小説集

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amaretto

趣味は積読

小川洋子さんと、桐野夏生さんと、高樹のぶ子さんの話が特に気に入った。 恋愛ものの罠ばかりかと勘違いしていた。 男を老人が恐怖に包む罠もあれば、書道家を過去の因縁で陥れる罠もあれば、男女の渦巻く罠もあれば、囀るような心清らかな作家が出てくる話もある。 ジャンルの違う料理を1度に食べたような、不思議な気持ちです。

10か月前

去年の雪(1)

去年の雪(1)

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にじます

目標月5冊

私の書く文章にそっくりで、展開も想像に難しくなくて怖かった

1年前

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