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コメント

15年春読了。愛は温かいものですが、怖いものでもあるのです。4つの物語が描かれていますが、登場人物はみな歪んだ愛情を持っています。そしてその愛が正しいものだと信じているのです。1つ1つ読み終えるたびに胸糞悪さ、気持ちわるさ、不快感がありますが、彼らがどこで愛を間違ってしまったのか考えると少し切ない気もします。

読者

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新堂冬樹の本

摂氏零度の少女

摂氏零度の少女

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写真やイラストが使われた本が好き…

実際に起きた事件を元に書いた作品だが、リアリティが無い。 主人公にも少しも共感が持てず。正直期待外れな作品だった。

7か月前

神を喰らう者たち

神を喰らう者たち

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リトル

読むの遅いのが玉に瑕 (2016…

「悪の華」完結編 マフィオソ(マフィア)が蔓延るシチリア 人殺しや事件が起こってもマフィオソ絡みだと動かない警察や政府 カポ(首領)であるマイケルに仇を打とうと集まった人達が復讐しようと奮闘 毎度の黒新堂 脳漿だのなんだのとよく作品に出てくる言葉を用いて壮絶さを表現している 黒新堂イコール脳漿っていうイメージが自分の中に定着しちゃってるほどだ

約2年前

銀行籠城

銀行籠城

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夏風邪ポーラ

本を読みます

主人公の一人である五十嵐はなかなか魅力的だし、バイオレンス描写は割と壮絶で心惹かれたが、五十嵐の過去のパンチが弱くて(そこそこ壮絶な過去だが語られ方がサラっとしすぎている気がする)前半の壮絶さとのバランスが悪く感じた。娯楽小説としてはちょっと時代を感じる印象がある。あと五十嵐のモノローグ(地の文における心情描写)には高校生が考える「俺が考えためちゃすごい犯罪者」みたいな臭みは正直ある。 しかし倫理や道徳に対する思考実験みたいな意味ではかなり心動かされたし、夢中になって一日で読んでしまったのでつまらなくはなかったのだと思う。再読したいとは正直思わないが面白かった。 銀行内の役職事情や警察の内部事情などはよく取材されていてためになった(今も通用するのかはわからないが)。

約2年前