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コメント

図書館で借りたけど、いつか手元に置いておきたいなあと思った本(´ー`)
日常の風景を切り取ったイラストたちに心がほっこり。あーわかるわかる、と共感できる手書きコメント。
何気ないから、忙しいとスルーしちゃいがちな場面なんだけど、日常は面白いことに溢れてるなあ!
観察してみると楽しいんだよね。
家の外に出て、まちに住むいろんな人たちの日常を目に焼き付けたいなあなんて思った。
自分も下手ながらイラストで残してみよう。
こういうのはすぐ忘れちゃうから、ね。

耳をすませば、の監督さんの画集ですね
身の周りの日常をふんわり描いていて、たまに読み返してます。
昔amazonがないときに神保町をさがしまわったなー
「彼の絵は、線がウソをついてない」というコメントがいまでも印象に残ってます。

読者

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アート

マルセル・デュシャンとは何か

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

とにかく、僕がデュシャンの本を読んだり、美術展に行くのは、この本の帯に書いてあるこの言葉に尽きるのである。『「現代アートの元祖」といわれながらも、何を考えているのだかよくわからないアーティスト。』この本で手に取るようにわかるんだって。本当?

5日前

僕はベーコン

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

恋人ジョージ・ダイアーの肖像画、そして最期のトリプティクにとんでもない恋愛とその終わり方に胸かきむしる気分があらわれてくる。それが表現物。後の評論家がアブグレイブ刑務所の酸鼻の写真とベーコン絵画を比較する言葉を出していたが、そこかー、人間の肉でしかない姿になるときをベーコンは見ていたことを自分も考えたりする。しかし、彼の若い人に残した言葉は美しい。「常に襲いかかる情報の爆撃に、決して屈してはならない。君たちはそれを受け止め、そこからひとつの世界観を築く能力を身につけるのだ」。価値観をすり合わせもせず吐く「人それぞれ」、なんてくそっくらえ。地球に生まれ落ちた辛さと幸福を大地踏みつけて俺たちは生きるしかない。

8日前