Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
61md g9mdvl

難波海の睨み合いが終わる時、夜陰に浮かび上がったわずか五十艘の船団。能島村上の姫、景の初陣である。ここに木津川合戦の幕が切って落とされた! 煌めく白刃、上... 続き

コメント

あぁついに読み終えてしまった…四冊目は『激戦』
読み応えのある四冊目やった
戦闘描写が素晴らしい!
第二次木津川合戦もある意味読みたかったなぁ!

敵と味方という安易な分け方に縛られず、 自分の信念を通すことに限り手に汗握る戦闘。海戦。ずっと戦闘シーン。でも長いとは感じなかったです。何より七五三兵衛と景姫のシーンは読んでいるこっちが出会ってからを勝手に回想してしまいました。
登場人物一人一人の言葉や描写からその人物の性格や形を想像させられ、わたしもそこに居るような気分で読みました。実写化。アニメでもいい。映像で見たい。

何じゃ、この「姫」は? という『起』、漢を求めて大阪へという『承』、大阪での合戦に生き方を変える『転』、七五三兵衞との戦いを描いた『結』。1巻から4巻まで一気読み。
泉州弁が心地よかった。「決して勝負を捨てぬ者だけが、勝ちを得る」

フィクション満載の中にも、きちんと歴史の事実に沿ってストーリーが展開される。和田さんの作品流石です。

「自儘な戦は快かろう」

「いかにも快い。これほど痛快で力が漲るのは、かつてなかったことぞ」

僕もです。面白かったです。

読者

A20082ed d295 42eb 90be 13906f650b32Icon user placeholderC21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba24991Icon user placeholder51aa5d13 8527 41f2 a0b8 ee0b98587cb10102e448 d3aa 473f bf9b 235d8dfafd34B2380b4a 127d 4f09 abad 8522096599b7976aebaf fd11 47d5 b065 c39dd192a259 16人

和田竜の本

村上海賊の娘(三)

村上海賊の娘(三)

90049a56 142a 4133 b389 c842e470feb6

にくろら

読んだ本、読みたい本のメモ用 基…

三作目読了 後一冊しか無いと思うと悲しくなる…この三作目は『勃発』ついに木津川合戦が開かれていく…

約1年前

A20082ed d295 42eb 90be 13906f650b32C21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba24991Icon user placeholder 13