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テレビの現場で培ったノウハウをすべて公開。 続き

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リードをつける、地図を描く、図解
見出しを考えてから再び原稿を直す
大変なんですという隠れワード
また読み直そ。

講義の内容くらいのボリューム。読みやすく、わかりやすいのは池上さんらしく、メディアの大きさや種類問わず大切なことが書いてあるというか、池上さんのエキスみたいだ。

「わかりやすい説明というのは、複雑な物事の本質を、どれだけ単純化できるかということ」。そのための技術がわかりやすく、コンパクトに紹介されている本です。

①話にはリードをつける
ただしリードで5W1Hをすべて伝える必要はない
たとえば「これから○○分間、何々についてお話しします。私が言いたいのはこういうことです」

②まずは、話すべき内容を箇条書きにしてみる
そうして流れを作った上で、つかみや話の展開の仕方を工夫して躍動感を出す
つまり「地図→対象化→階層化→地図という構造」

③誰に向かって話をするのか、まずは相手のことを考える
相手が何を知らないか、それを知ることから始める

④接続詞をなるべく使わないようにする

⑤メモはA4一枚におさめる
30分までなら一枚、1時間半で二枚半程度

⑥矢印の使い方を意識する
因果関係、時間経過、移動などを適切に使い分ける

⑦マジックワード
隠れマジックワード「大変なんです」、複眼思考の「言い換えれば」、補助線となる「つまり」

⑧しゃべり方を工夫する
本質をつく、違う視点を提供する、期待を裏切る、いったん否定してからかってからフォローする

⑨三の魔術を活用する
過去ー現在ー将来、施策ー提案ースケジュールなど

⑩キーワード力をつける
とことん詰めて考える、寺山修司のようなリズムのいい考えさせられるフレーズをストックしておく

読者

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池上彰の本

知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

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まこと

二児の父親

主に2017年上半期までの世界的出来事を池上彰さんが解説。 現在問題になっているイスラエル米国大使館のエルサレムへの移転、そのどこが問題なのか、トランプ大統領はなぜ当選したのか等が、非常に分かりやすく腑に落ちた。 世界が分断されていく現状をどう解決すべきか考えていかなければ、と感じた。

4か月前