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多くの人と乗り合わせながら、孤独で自由なひとりの人間に戻れるのが通勤電車。揺れに身を任せ、古今東西の名詩をよめば、日常の底に沈んでしまった詩情がしみじみと... 続き

コメント

まさしく通勤途中に読んでいました。
人混みの中で周りをシャットアウト出来る本で、
しかもこんなに色々な詩を見れて楽しかった。
お気に入りの詩も見つけられました。、

読者

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小池昌代の本

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わたしたちはまだ、その場所を知らない 小池昌代

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diablona235

本読み初心者 http://c…

小池昌代さんの詩を一編よんだ後に見た小説 エッセイ的な本や詩の解説などの文章を見ると手書きの直線の様なまっすぐな文と鉛の様に重くズシンとくる言葉を紡いでいる人で、この人は文章を書く人ではなく言葉を書く人なんだとその時感じました。 そんな方が書いた中学校が舞台のこの小説は、文章ではあるけど詩で構成されている文という印象で、身体の外部的な動きは少なく内部的つまり出てくる人々の精神的な部分が色濃く描かれていて場面を想像する時の描写がスローな映像、もしくは写真の様な感覚でした。 描かれている人のまっすぐな気持ちが独特の言葉の表現で表されていて重くのしかかる部分はあるのだけれど身軽な感じで冬景色の様な小説でした。 そう、何故か透明ではなく少し濁った白い雪の様な。

12日前

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建築と言葉 ---日常を設計するまなざし 小池昌代

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lAube

本と映画と旅が好き。

「毎日接している日常の環境に閉じこめられないように、そこにあるものがそうであること以外の何かへ繋がっていることを言葉にしていく」 建築家と詩人の対談本。あえてバランスを崩す、連想する、目的を置き換えるなど、両者に共通する(建築をつくるための/詩をかくための)手法がいくつかあるようだ。これらの手法は、閉塞した日常から脱出するための手法として敷衍できると思った。日常というものを改めて考えさせられる1冊。

5か月前

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恋愛詩集 小池昌代

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あめ

本との出会い、ほんとの出会い。

今も昔も愛を語らう人達は、それぞれの言葉で紡いでいる。生々しさ、切なさ、優しさ、生と死、全て愛が故に成り立っている。

12か月前

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