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組織をバスにたとえ、そのバスを動かすスタッフを能力順に「ドライバー」「ランナー」「ジョガー」「ウォーカー」「ライダー」と名付け、たとえ話を用いながら、バス... 続き

コメント

チーム・組織をバスに置き換え、「バスが正しい方向に速く進むためには」という組織論と「バスを加速させる人材になるためには」という2つのテーマが学び取れた本書。

以下メモ===================
チームには5つのタイプの人間がいる。
ドライバ-・ランナー・ジョガー・ウォーカー・ライダーだ。ドライバーは組織を引っ張るリーダーで、その他の4タイプはランナーから順に貢献度が高い。

筆者が提唱するのは
「ドライバーはランナーに投資と期待をかけるべき」ということ。ランナーは組織を加速させる存在であり、組織に+の影響をもたらし、他メンバーの引き上げにも寄与するからだ。

またランナーになるために個人が意識すべきことは
ポジティブな姿勢
やる気
行動

組織を人の足で走るバスに喩え、メンバーをカテゴライズして「あなた、あるいはあの人はどれ?」と問いかけるのがわかりやすく面白かった。私はたぶんジョガーだな〜。

読者

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ビジネス

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GTR

よろしくお願いします

出版された当時はブームを起こしたらしい。 企業経営的な改善方式とか、効果測定などの方程式を、個人の時間活用に応用した内容が画期的だったんだろう。 「脱毛は時間の投資効率が良い」とか、 「毎回ビューラーでまつ毛を上げる手間よりもまつ毛パーマをすすめる」とか、 行動する内容は女性らしい。 でも、発想は「流石はコンサルタント」というか当時の常識なら「男のビジネスマンが書きそうな内容」だったので、そのギャップが読者に受けたのかも。 「時間を投資する」という観点は、スケジュールをせせこましく使うことを勧める平凡な「時間節約」に比べたら、それこそ10倍は価値がある。

約19時間前

働く大人のための「学び」の教科書

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ppoolloo

専らビジネス中心 買って満足しが…

とにかく「行動してなんぼ」。 とはいえ何からやったらいいかわからないときは、“楽しみを感じる”ד人に感謝される”ことからやってみる。

3日前