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仕事とはなにか。「いい仕事」はどこから生まれるのか。仕事を「自分の仕事」にするためにはなにが必要か。八木保を、柳宗理を、ヨーガン・レールを、パタゴニア社を... 続き

コメント

fuzkueで見つけて手元に欲しくなって買った本。

人間は「あなたは大切な存在で、生きている価値がある」というメッセージを、つねに探し求めている生き物だと思う。

前書きにとても納得した。

結果的にそうだったという人がたくさんいるということは、その結果的にそうだったということを手法として理解しないことには、始まらないということなのです

このアプリで知り、出会って良かった本の一つ。

人は社会的な生き物であり、仕事を通じて自分の存在意義を確かめるもの。「どんな状況下でも、自分の働き方は自分でデザインできる」、そうして社会のひとりひとりがいい働き方、いい仕事をすれば、きっと世界もいい方向に変わるはず。私もそう思う。

働くことに対する価値観がつまった本。いい仕事とは嘘のない仕事。自分の中身を掘り下げて掘り下げて、何が良いのか、どんな違和感を感じるのかにひたすら向き合って、それを社会に提示してみる。そこから、社会へと繋がっていく。

どのようにして、仕事に自分なりの意味を打ち立てて生きていけるのかを書いた本。

何度も読み返したい。

人間は「あなたは大切な存在で、生きている価値がある」というメッセージを、つねに探し求めている生き物だと思う。そして、それが足りなくなると、どんどん元気がなくなり、時には精神のバランスを崩してしまう。
というまえがきに、なんで自分がいま辛いのか言い当てられた気がした。

いろいろと悩みながらも、自分はやりたい事を仕事にしてきたのだなあ…と気付かされました

通勤電車で読みボルテージを上げて出勤します

働くことは丁寧な準備の裏付けがあってのこと。効率的を求めることへの提議。世の中癒しを求める時代だがそこに疑問を呈してエネルギーの発散なのではないかというフレーズがドキッとした。

働くということ

この本に出てくる人々は仕事を自分のものにしており、さらに新陳代謝を重ねてを重ねて成長していると感じました。

仕事を考える上で読んだ本。ここに書いてある一文でころっと落ち込んだりした。最終的に人間が住むことを考えない建築家は仕事として倒錯している…というような一文。予期しない仕事への思いに馳せてしまいながらも、考え楽しみながら読んだ面白い仕事本。

何度も読みたい本。
理想かもしれないけれど、
こんなもんでいいでしょ?
と作らたものばかりに囲まれて暮らしていたくはないと思い、共感した。

丁寧に作られたものを、ことを、大切にしていきたいと思う。

仕事に結びつけるのは簡単ではないかもしれないが、自分のライフワークとして大切にしたいもののヒントをもらえたよう。
仕事を考える時、何を大切にするか、
人生仕事をしている時間がほとんどなだけに考えさせられる。

出会えて良かった本。
個人と社会のインターフェースが仕事であり、
個人が社会に影響を与えより良く変えていく手段が仕事なんだ。

心に響く言葉が、びっくりするほどたくさん散りばめられていた。

最近、漸く"はたらく"とか"しごと"と向き合うことが出来ている。ライフワークバランスだの、ワークアズライフだの、色々言ってるけど要は働く人が気持ちよくいられることが1番だと思う。

私は"やりたいことを仕事にする"動きが顕著なのは、最近のことだと勘違いしていたようだ。

自分が生まれたくらいの時代からずっと、同じことをしていた人たちはいた。
きっといつの時代も、自分らしく生きてる人は確かに存在している。そこに少し光を当ててやるだけで、こんなにも力を分け与えてもらえるのだと実感した。

読者

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6か月前

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