51j6ryx2r6l

コメント

鳥取県内を走る鉄道、若桜(わかさ)鉄道の社長さんが社長になるまでの経歴、若桜鉄道の社長に就任後にチャレンジしたことなどが書かれた本。兵庫県内の町からSLを譲り受け、走れるかどうか検査、復元。そして社会実験としてSLを走らせたことが本の巻頭でのお話。そこからその実験の意味や狙いについてや、地方の小さな鉄道会社は情報発信や商品開発などであれこれの変わり種を仕込む必要があるというお話へ。アイデアの出し方、周囲の巻き込み方などを若桜鉄道が行ったイベントを例に出しながら説明する部分もあり。マーケティングの本でもあるのかなと。

読者

014253d4 6080 4951 9119 24735184a696Ec9d141a dc97 41df 812e 9427c9e8c25fE62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7f 3人

ノンフィクション

死ぬ気まんまん

死ぬ気まんまん

8eca2a5d ab82 46b6 b722 fa50d8d41668

ak

私にとって本は宇宙

やっぱり私は佐野洋子さんが好きだ。私の読書欲がとめどなくあふれてくる。

1日前

ヨーコさんの“言葉”

ヨーコさんの“言葉”

7574c5cc a6a6 4263 b92b 9152c7b032c5

やどかり

復活

じんわり沁み込んでくる話が、とても抑揚なく入ってくる。 淡谷のり子さんを、その生き方を尊敬する気持ちはよくわかります。 私は私だよと言えることは尊いなぁ。 自分もそうありたい。

8日前

Icon user placeholder5d9aa654 0b5d 41e1 a880 d527ef95bd7b8eca2a5d ab82 46b6 b722 fa50d8d41668
泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ

泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

自伝小説。 道なき道を切りひらいた先駆者です。 作家さんではないので、ぼくとつとした文章です。 天才ではなく、普通の人がプロ棋士を目指して奨励会で頑張る姿がリアルで新鮮でした。 奨励会を退会してからプロ試験を受ける過程は、端的に語られています。 映画化という事で手にとってみました。

16日前