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コメント

短編なので読みやすいです。
不思議な暗い感じの余韻があるお話です。

でも物語の情景が浮かび、特に第一夜のお話が好きです。

「あなたの1番好きな本は?」と聞かれたら、夏目漱石の『夢十夜』と答えます。第一夜の衝撃たるや。儚くて愛しくて、言葉に出来なくて、悲しくて切ない、日本語だから表せる世界。それを味わえる幸せ

短編と詩的な文章。って言うものあるからなのか、しんみりした結末はなく中身の濃い話が10篇。
わたしは読んでる間全て青色がかっている映像が流れる妄想でした。
スパッと終わってしまう話しは少し儚い感じが漂っていました。

高校の授業で2,3の夢が出てきた。
気になって続きが読みたくて買った。
第一夜と第三夜がお気に入り。
不条理というか切ないというか、
多分、漱石が思った事、伝えたい事の1/10も理解できてるか分からないけど。好き。

10、11 2016 草枕は本当に大切な一冊

読者

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夏目漱石の本

吾輩は猫である

吾輩は猫である

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REO

趣味:読書、カメラ

いつか読んでみたいと思ってたけど読めていなかった一冊。 なるほど文学的で、終盤の論理展開など特に読みごたえがあった。 語らうことが娯楽であった時代、素敵だなと感じた。本当に読んで良かった。 Kindleで青空文庫が読めるのはめちゃくちゃ良い。

約1か月前

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夢十夜

夢十夜

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takeharu

主に漫画についての記録を投稿しま…

フランスでも出版決定とのニュースをみて再読。夏目漱石と近藤ようこの才能が絶妙に融合し昇華されています。不思議な清涼感のあるうつくしい漫画。

7か月前

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三四郎

三四郎

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三日月

乙女です

5年くらい前に、漱石の「坊っちゃん」を読みましたが、面白さが全くわかりませんでした。 なので、漱石は苦手だというイメージかあったんですが、「三四郎」は最初からすっと物語に入っていけました。 田舎から出てきたはかりの学生と東京育ちのお嬢さんのなんとももどかしい恋。 三四郎の不器用さに時には吹き出し、時には「めんどくさっ」と思いながら読みました。

約1年前

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彼岸過迄

彼岸過迄

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okome

japanese

◎ 水のモチーフ 水蒸気、雨、悪い水 ステッキの役割 恐れる男と恐れない女

約1年前

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