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死んだ犬を捨てた荒川に、次男も捨てた……虐待家庭の「核」に迫る戦慄のルポ! 次男をウサギ用ケージに監禁、窒息死させ、次女は首輪で拘束した夫婦。電気も水も止... 続き

コメント

虐待の問題の根深さを感じる。ニュースで大々的に報じられた事件の親たちは、子どもを愛しているつもりであったという。

読者

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石井光太の本

世界の産声に耳を澄ます

世界の産声に耳を澄ます

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りょー。

学生

あまり見ないお産にフォーカスしたルポ。 特に、紛争の影響などで、適切な環境で子供を産むことの出来ない人たちがどのように、新しい生命を誕生させるのか、それについてまとめられていた。貧困や治安の悪いなか、子どもを産み、育てる。困難なことは間違いないだろうが、そのなかで描写される親の力強さ、子どもへの愛情は胸を打つ。

約1年前

砂漠の影絵

砂漠の影絵

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いちぎょう

読みたい本が次々増えて困る。

イラクで武装組織に拉致され人質となった日本人5人の話。 武装組織は人質の命と引き換えに自衛隊の撤退を要求。 だが日本政府は動かず、人質1名が処刑される。 そして…。 この小説に書かれたように、実際に起きた人質事件において、日本国内では、人質となった人達に対して自己責任であるとの批判が起きた。 当時の自分も自己責任だと思った側だった。 バカだった。 なぜ、そんなふうに人を切り捨てられるのか。 助けたい命と切り捨ててもいい命。 それを分かつのは何か。 殺された命と生きのびた命。 何がそれを分けたのか。

1年前

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蛍の森

蛍の森

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ちゃこふ

猫が好きです。二匹飼ってます

偏見と差別がいかに恐ろしいか。この本はフィクションであるが、そう感じられないところがさらに恐ろしい。

1年前