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コメント

才能の定義について考えさせられた
継続は簡単なようで一番難しいよなぁ

「やり抜く」のレベルをどこにおくか。
適切なゴールをおき、やり抜かせることができる人間も必要だなと思う。

読了した。なんとなくそうかなと思っていことを見事に裏付けしてくれた。
個人的に以下の2点が特に印象的だった。
1. 達成までの過程で努力は二重に影響する。(才能×努力=スキル、スキル×努力=達成)
2. ひとは才能をえこひいきする。ひとはずば抜けた成功を収めた人間を、天才と思いこもうとする。
こういう本に書いてあるメソッドや考え方は科学的に完全に証明されているわけではないものの、検証の結果としてほぼ間違いないことだと思うので、教育機関や企業、家庭などでどんどん導入していくべきだと思った。
もちろん個人や会社のチーム規模で実践していっても効果抜群な代物だろう。

続けられる事も才能。努力する事も才能。
それを可能とする環境や、人との出会い、周りのサポートも大切

才能×努力=スキル
スキル×努力=達成

やり抜く力はまず習慣から

読者

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ビジネス

最強の思考法 「抽象化する力」の講義

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

奇しくも仕事で出かけた慶應義塾生協で見つけた書籍。読む本渋滞で一旦図書館に返すことになったが無事読了。自分はパンキョーの時代のあった大学時代を送り、そしてマル経の、と言われる大学の経済学部を出たわけだが、バブル期を迎えたなかに18世紀の叡智を移植する、というやり方以外のアプローチが存在することを思うと、学びの道は疑うココロなのだなと思う。実はSNSのコミュニケーションはリアルタイムであっても文字でやるコミュニケーションのため、「説得が説得として機能しない」ばかりか、繰り返しのめんどくさいものに見えたりなんだり。自分の中の抽象化力、修辞力を見直す一冊。

約7時間前

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ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

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ぬぬに

非ワカモノです

SNSの発展により「つながり」とその維持は極めて容易になった。「昭和的強制」の時代は終わり、これからは「ゆるいつながり」が大切になってくる。 そのためには自分を高めること、価値を提供できる自分であり続けることか必要。 佐々木俊尚の「広く弱くつながって生きる」に書かれていることとかなり近い。どちらも2018年3月刊行と同じ時期に出ているのはなんとも興味深い。 実際、仕事に活かせる具体性としては、佐々木俊尚の著作に軍配が上がるが、SNSダメ事例集の豊富さでは、本書もなかなか面白い。

2日前

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