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コメント

穂村さんの解説で短歌に興味を持てた。
「短歌」を軸に深い話もちらほら…
楽しく読めた。

この人の日本語論大好きだけど

単純に短歌入門の良書ってだけでなく
人間が生きるということの輪郭を見せてもらえる

「生きのびる」ためと
「生きる」ためと
今 どっちかなって 考えるようになった

「生きること」と「生きのびること」、限られた字数の中で、少しの言葉の変化で、見える世界や気づけることが異なるんだなぁ。
それにしても、読み解くことを楽しませてくれる。

蝶々の唇を探す人で笑いました。
でも私もコンタクトレンズと蝶々の唇だったら、蝶々の唇を探したい。だってそっちの方が楽しそうだもん。
いろいろとNGな人がこのせちがらい世界で生き抜くためのツールとして短歌、大いにアリだと思います。

読者

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穂村弘の本

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

穂村弘さんの書評集。週刊文春で月に1回載っている穂村さんの書評を何回か読んだことがあり、この本も面白いだろうなと。僕は前のめりな気分でこの本を読みました。書評が曲芸的で、展開が全然予想できない。「この説明だから、こういう結末になるんだろうな」とか考えて読んでいる余裕がない。どこにたどり着くのかわからないスリリングな感じ。最後まで穂村さんに主導権を握られているな、という気分にも。色々書きましたが難しい本ではないと思います。読みやすい。けれどもこの本は読みごたえも内容もかなり凄いのではないかと。

約2か月前

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〆切本2

〆切本2

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趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

7か月前

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