41intksrq0l

70歳の今も真っ赤なカマロを走らせるグランマは、ガスステイションで働く孫の志郎の、ままならない恋の行方を静かに見つめる。ときに甘く、ときにほろ苦い、恋と人... 続き

コメント

6話目の弥生は言う。人生って、ままならないもんだねぇ。これがこの本のテーマじゃないかなぁ、と思う。みんな不器用でちょっと狂っている、でもきっと普通で、だからこそ少しの共感と、現実離れした雰囲気でした。
風味絶佳は、『シュガー&スパイス 風味絶佳』というタイトルで映画化もされているそうで、グランマが夏木マリさん、今度見よう。

読者

Icon user placeholder421b7531 6270 43bb 98c1 c6004cdc45c8A92df626 74c8 4dec b405 323b6d08955f53e40bc2 f249 43d8 88dd 0d4b900b2a8aA7ec97be 9a95 4aee 8a29 9486df6973f300262ceb e827 42de bd86 ac14d320258584894365 9625 46eb 850f 37b16a577526 7人

山田詠美の本

賢者の愛

賢者の愛

47a40b97 1d75 48ef 99c6 3596077554cf

なおちゃん

なおちゃん25歳!!

痴人の愛と対比して賢者の愛。 現在と過去を行き来する語り口が面白くて読み進めてたけど。 ユリとマユちゃんの関係が内面的すぎて置き去りにされた感が…憎しみはなにも生まないということかな。

4か月前

07bf14c6 a1dd 4a1e 8c76 6a6d095ef89e0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c