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【遂に出た!2人が毎日やっている「最強の読み方」最新の全スキルが1冊に!】  【予約殺到!事前注文多数!発売前から、もう7万部突破!】 ★池上彰氏、佐藤... 続き

コメント

著者のお二人と同じレベルでこの本に書いてある事を全部やるのは果たしてプロの記者でも出来る人間がどれほどいるのかと思うぐらいの衝撃を受けるが、全部やる必要はありません。あくまで個々の必要な範囲で基本的な事を押さえた上で効率よくアンテナを張ることが大事で、各媒体を有効活用する方法をわかりやすく解説していますので、キチンと読んで出来る範囲でちゃんと実践すれば相当な効果が出ると思います。情報収集の手段としてネットはあまり費用対効果が良くない事はここでも警鐘を鳴らしているので、今までネットで全て賄おうと時間をかけ過ぎてきた人は今一度出版物の効率の良さ、信頼性といった物を見つめ直してみるキッカケにして頂けたらと思います。勿論一長一短あって出版物で賄えない領域をカバーしている側面もありますので、それを認識してネットをより効率的に使いこなすキッカケにもして頂けたらと思います。

池上彰さんと佐藤優さんの「読み方」についての対談集。
実は、このおふたりの本は読んだことがない。ほとんどの著書の表紙あるいは帯に、ご尊顔が印刷されている。何となく買うのが恥ずかしい。
本書は、ふたりの「読み方」を知りたくて、Kindleで購入した。

ただ、真似は簡単には出来そうもない。
「大量の読書を続け 、あらゆる享楽から距離を置き 、現実の問題の背景に横たわる本質を追求する 。そんな生活をしていて 、どこが面白いのか 。その疑問は 、結局私に返ってきます 。私も同じような生活をしているからです」(池上さんによる佐藤さんの紹介)

しかし、本書は「読み方」について有益なヒントも与えてくれる。
面白いと思ったのは、
-基礎知識を得るにはやっぱり「教科書・学習参考書」。受験アプリは月980円。
-地方紙には通信社の記事が網羅してある。全国紙は意外に通信社の記事が載っていない。
-新聞記事は、読むか読まないか迷ったら読まない方が良い。
-ネットサ ーフィンのよくない点は 、時間の浪費に加えて 、そこで見た情報がほとんど記憶に残らないこと。
-画面をワンクリックで 「エバ ーノ ート 」に入れられる機能はあえて使わずに 、該当部分をコピ ーして 「エバ ーノ ート 」にペ ーストするやり方だとコピ ーする過程で 、きちんと記事を読むし、そのひと手間で記憶に残る
-小学 6年生の「公民 」の分野の内容をきちんと理解していれば 、政治のニュ ースの大半を理解できる。

おふたりの見解は親切にまとめられてあるので、それだけ読めば十分かもしれない。まずは立ち読みしてくださいに★★★。

なお、「酒」に関するおふたりの見解は、
(池上さん)
私も 、よく 「どうしてそんなに本が読めるんですか ? 」と聞かれますが 、 「下戸で酒が飲めないからです 」と答えると 、大半の人は納得してくれます 。
(佐藤さん)
極論をいえば 、 「酒を飲むのは人生の無駄だ 」と私は思っています。

私は、酒を飲みながら本を読むのが大好き。ちょっと見解が違う。

これを毎日やっているなんてすごすぎる。ネットだちは自分もやろうと思う。

知は「武器」であり、「楽しみ」でもあるという佐藤優さんと、読書や教養に対してプラグマティックな姿勢を貫く池上彰さん、それぞれの情報収集法とその整理法が紹介されています。

新聞だけでも全国紙、スポーツ紙、海外新聞などありますし、雑誌、ネット、書籍となると範囲は膨大なものになります。それらすべてをマネる必要はないと思います。
取捨選択の方法を参考にする、デジタル機器の活用法、自分時間を確保する生活態度を知ることの方が有益かも。
結局は、やるかやらないか、なので。

読者

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