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新人編集者が目の当たりにした、常識破りのあの手この手を連発する伝説の編集者。自作のドラマ化話に舞い上がり、美人担当者に恋心を抱く、全く売れない若手作家。出... 続き

コメント

嫁にも読みやすそうな本を探してて見つけた本。
短編集は久しぶりに読んだけど、小説家と出版社を主人公にとても面白い本でした!
あっという間に読了。話半分と思っても、面白い世界だな〜と思った。

小説家や編集者を登場人物に据え、出版業界を皮肉ったショートショート。同じ穴のムジナということもあれど、エッジが効いていて大変面白かった。
文を売って有名になりたい小説家と、ビジネス視点でばかり物を考える編集者の落差が読んでいて楽しい。新人賞を取って意気込む小説家の裏で編集者が「新人賞を取ったら、それはもう過去の人だよ」と言うシーンは小説家を使い捨てにする業界を鋭くえぐっている。

東野圭吾は売れない時代が長い人だった。そのため出版業界にまつわる「汚い部分」を長く観察していたのでこの本が書けたのかなぁ、などと想いを馳せないこともない。

読者

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東野圭吾の本

虚ろな十字架

虚ろな十字架

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ともちゃん

本屋さんでは早送りの時間流れる

「死刑制度」「償い」がテーマ。(オウム真理教13人の実刑により考えてみようと…)お腹の奥底に重い石を投げ入れられた苦しい気分。考えれば考える程に答えが出ない。被害者も加害者も周りの人も、すべての人の些細な感情の動きを自分も持ち合わせている事に気づく。誰にもなり得る自分が怖い。

3か月前

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人魚の眠る家

人魚の眠る家

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大学生② 土日に読み貯めます。

生きているとはどういうことなのか、今の日本の医療の在り方や臓器移植の問題について考えさせられました。 こんな介護の仕方があるのかと驚きました

3か月前

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