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第1章 不動産仲介業者の恐ろしい実態 第2章 不動産トラブルは、なぜ起きるのか? 第3章 不動産売買で騙されないために 第4章 あなたの不動産を高く売る方...
続き

コメント

多くの人間にとって家の売買は人生に一度あるかないか。経験も知識もなく、百戦錬磨の不動産業者とマトモに渡り合うのは不可能に近い。失敗しても、次にその経験を生かすチャンスは無いんだよね。

なんとなく選んでしまいがちな「専任媒介契約」。この契約のリスクを知るには良い本かと。

類書を何冊も読んたけど、これがいちばん色々書いてあって参考になってる。不動産業者側の手口が分かっているだけで、ずいぶん心の余裕が変わってくるもの。

書いてある事、言っていることの真偽を疑うことはできても、あえて書かないこと、言わないことに疑いの目を向けることの大切さは、なかなか気付かない。

最低限の知識は持った上で、充分な時間かけて売買に臨む。コレが結局は一番大事かな。

読者

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ビジネス

敗者のゲーム

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ぴろり

投資に興味があり手に取った一冊。 「投資」のイメージが根底から覆されました。 おそらく、日本人の大部分は、パソコンのモニターがいくつも並んでおり、株価が値上がりしたら売りに出して儲けを得る。といったイメージを持つのではないでしょうか? 私は恥ずかしながらそのようなイメージを持っていました。 もちろんそういった側面もありますが、私たち個人が投資をする場合、そのようなイメージはむしろ誤りであることが本書を読むとよくわかります。 語っていること自体はそれほど複雑ではありませんが、丁寧に、角度を変えつつ、粘り強く伝えられていました。 とても素晴らしい書籍です。

1日前

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ビールと古本のプラハ

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みき

古本とジャズが好きなトランスジェ…

言語学者であり翻訳家でもある著者によるエッセイ集。書名の通り、プラハで通った古本屋とビアホールについて主に書かれている。一杯目はジョッキを一気に飲み干すのがあちらの作法のようで、うーむキツイなあ、と思いつつも楽しく読めてしまうのは、ビールの味以上に作家や古本屋の店員さん達との交遊が描かれているからだろう。しかし著者がプラハを訪れるたびに、古本屋もビアホールも姿を変えていき、人々も変わっていく。時とともに街も人も変わるのだ。自分自身もまた。

2日前

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KEN

サッカー、コーヒー、メカニカルエ…

元生技→公認会計士という職歴をお持ちの著者。 トヨタ自動車等上場企業の実例を用いて会計の読み方を解説していて理解しやすい。 著者はカイゼンで実績を上げてきた製造業には限界を感じており、今や原価の8割を占める材料費にフォーカスした原価低減活動の必要性を説いている。 このような製造業の置かれている立場は共感でき、その上でどう改善していくかという点は気付きがあった。

5日前

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