Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
41xch5kfs6l

出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。本はインターネットもスマホもSNSもイベントも、すべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、... 続き

コメント

本や本屋のこれからの有り様の可能性が満載。本気でそれを信じて実践されているずっと前を行くリーダーが居てくださることに背筋が伸び、力をもらえる。

単なる本好きだった私が、“本屋”になろう!と決意した本。

「本はインターネットに溶けていく」

今このアプリがまさにその状態なのではないか!

紙媒体しか本じゃないだろ。
そう思っていたわたし。
でも、この本を読んでハッとした。

本だけが立ち止まってはいられない。

デジタル化は読書をもっと面白くする可能性を秘めているのでは?
いつまでも紙媒体だけにこだわるということは、読書をノスタルジーなことにしてしまうかもしれない。

でも、やっぱり紙の本が好きだけどね。

本の可能性が感じられる本。
読むとワクワクします。
本は、面白いんです。
多くの人に気づいてほしい。

ツールが変わってきただけで、本の力が弱まって来たわけじゃないんだ!と嬉しくなった本
私たちが本の力を信じていれば本の未来はまだまだ明るいんだとわくわくした

内沼さんに会いたくなった本。本は、きっともっと自由になれる。その予感が確信に変わった本。

本の未来は全然明るいじゃん!って思える一冊。

出版業界のこれから、電子化の影響など、本という素材のもつ可能性を掘り下げます。

本大好きだけど、最近斜陽って言われてて悲しいぜ!
って方、オススメ!

「本そのものの面白さを伝えたい」という内沼さんの想いが伝わってくる。

下北沢のB&Bで山積みされてて買った。B&Bをはじめることも書かれており、出版日数からだいぶ経っているが、敢えて買った。

電子書籍もだいぶ盛んになった。でも紙書籍も衰退は無く、むしろ出版社が増えているような気がする。それよりかは、本屋の方が減っている気がする。地元密着型の個人経営、もしくは小規模の本屋だ。大手書店か電子通販で書店を買う事の方が多くなっているように思う。

売り方を常識から少し離すと、斬新に思えるものだ。最近カフェを併設し持ち込める本屋が多いのだが、B&Bはおしゃれどころか書店名通りビールが飲める。ワインやソフトドリンクもあるが一律500円だ。車両を運転しないなら、本屋で酒というのも一興だ。また様々な本の関係者を呼んで、トークセッションが開かれている。考えてみればこれは一つの提案型本屋と言える。個人経営店でこれはなかなか珍しい。特化した書店は今後大きな武器になると思う。

蔵書率の悪い図書館も出てきており、もしかすると扱い方次第で改善されるのかな?と思った。

本に限らず、◯◯の逆襲という心持ちで読むと、苦境に立たされる全ての素材の糸口となると思います。

出版社の人間として、大変興味深く読まさせて頂きました。B&B様でもイベントをさせていただき、本を売るため楽しむための新しいアイディアを頂いた気がします

自分がTwitterで「本にまつわる情報を発信する」きっかけになった本。【本の未来は、明るい。】というメッセージが力強い。業界人に一度は読んでほしい一冊。
#本の本

本の未来は明るい
そう確信させてくれたこの本に感謝したいです

「電子書籍も、…小さな街の書店も全部…全部、なくなってほしくない。」
全く同感です

本の面白さを誰かに伝えずにいられません

読者

4168a2e8 88f2 4b89 b224 b136732a4ddbE0653cbb dde2 4174 9b68 a3e17d6fe9153bd02b6c e34f 4db6 bba4 6b77853233deE4f21041 cc6c 4268 b713 5baf3e868f44B9c44fb7 ce7a 4f0a 90d4 9e7900cee825De88307d 1012 4c10 a10d 243fe62b8355E5cb63f7 63eb 4588 8463 064aa01b1d9d96f8b193 cf0b 4f1c 8707 19a24eee0e7c 53人

内沼晋太郎の本

51iddofssxl

本の未来を探す旅 ソウル 内沼晋太郎

34256adb 6f43 476a b2a5 56049ddfc880

Maiko Miyatake

本のこと、本屋のこと、装丁のステ…

ソウルに週に1店!?の割合で増えているという独立系本屋さん。しかもイベントや集客方法には独自のアイデアが満載。 下北沢の本屋B&Bを経営する内沼晋太郎氏曰く、ソウルは日本の本屋さんの未来の姿を見せてくれているのかも、とのことで読んでみた。 ソウルの中でもホンデという街を中心にどんどん増えている本屋さん。私と同年代の方々の様々な本屋さんの姿に揺さぶられる。 本屋のオーナーだけでなく、出版業界の研究者や雑誌(Magajine B!)の編集者のインタビューも読み応えがある。 ソウルに行きたくなるというよりも、私も本屋を始めたい!という内容になっていた。 本文用紙はラフな書籍用紙で、文字は読みやすい。その分写真の彩度は落ちるが、光に溢れた写真とレイアウトの妙でカバー。 各章の扉のレイアウトがすばらしい。 ぴりっとした黄色と青が効いた表紙に幅広帯なのもステキ。 ブックデザイン 大西隆介+沼本明希子(direction Q) 印刷・製本 図書印刷株式会社

3か月前

Ecc9c7f3 65a4 449d 977a 76162a9b47945e7cb613 c27b 4500 9adf a469433e52073a01e815 96e8 4da4 8644 775919edcf51 14