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コメント

最近調子が悪いと思って、読んだ。めっちゃ元気出た。

新人の頃って、いろいろ失敗しても許されることもたくさんあるから(最初の半年は特に)、その間に色々実験してみるといい、と思ったのが一つ。
中堅になって、いろんば仕事を任されて責任が重くなって、いろんな人の間で立ち回る難しさを知ってから読んで、我が身を振り返って、レベルを上げるきっかけ作りにするといい、と思ったのが一つ。
十分に上のポストまで上がって、部下を持った人たちも、上司だからこそ見えている会社のヴィジョンを下に伝えていくときや、社内に増えていく新しい世代とのやりとりに迷ったときや、もちろんそれ以外のときも「もうこの年だから」と言わずに読んでヒントをもらうといい、と思った。
いろんな世代が読んだらいいと思う。
新人+αの時代に読んで、数年後に読み直してそう思った。

読者

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山田ズーニーの本

「働きたくない」というあなたへ

「働きたくない」というあなたへ

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立命館大学

会社と社会は、へその緒で繋がっている。どんな方向から、どんな質の栄養が摂れるか、どんな人間とのネットワークができていくか、ひいては、どんな自分の次なる「居場所」ができるかは、仕事によって大きく違ってくる。人には、行く場所と帰る場所が必要。社会からの愛情も生きていくのには必要。仕事は拘束されるということ。それを認めることで救われる事が多い。自分が楽しく生きたいという欲求を、どれくらい譲れるか。大学まで自分のためだけに進路を選んできた人も、ここからは少し違う。社会性が加わる。自己実現、自立、幸せになる事。みんな、しなくちゃいけないから就職活動をしてるんだな。人と比べ、働くのが普通だから働く。もっと根本的なところで、なぜ働かなければいけないのかとかを考えてない。会社で働くだけが働くのではない。好きなことをしてもいいけど、お金が必要になるし、受け身だけでは退屈になる。これまでと同じではやり過ごせない、構造改革を求められ、自分と社会を繋げなきゃ行けない。自分を出せば入ってくる。一生学びが必須な仕事。企業がなぜ競争をするのか。それはなるべく無駄使いをしないようにするためのルール。切り詰めることをしなかった共産主義の社会が崩壊したのは、この約束がなかったから。

約1か月前

おとなの進路教室。

おとなの進路教室。

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まるたろ

好きなことは、何もしないこと

「選んだ先が、結果的にすごくいところだったとか、よくなかったとか、自分の選択が、あとあと、まちがっていたとか、そんなことはどうでもいい。 意志のある選択こそが、自分の人生を創っていくんだ。」 本書より。 一度落ちて、深く潜って、戻ってきた人、だから言葉に力がある。強い力が。 どうしようもなく弱い、人間らしいところを受け止めて、肯定してくれる。自分のことを自分で考えられるように、問いをくれる。 ズーニー先生の講義、また受けたいなぁ。

2年前

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話すチカラをつくる本

話すチカラをつくる本

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Aoi Hideshima

あおいとり

いつも上手く、人とコミュニケーションをとったつもりでいるけど、たまに、どこか通じてないことがありませんか? この本をよんで、どうして話が通じないことがあるのか?またどうすれば通じるようになるのか? 人と話すチカラをつける基礎がわかる本です。 短くて読みやすく、自分も、心にとてつもない衝撃をうけました!

3年前

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