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コメント

正直、まだ生まれ変わるのか…と読むのを躊躇ったが(3巻で既にお腹いっぱいだった)一気に読みきった。
最終巻を読まずして、豊饒の海を読んだとは言えない。これが遺作で納得。

最後の最後で輪廻の輪から放り出される。それもまた一つの輪廻に入ること、宿縁なのか。

四部作の最後の一冊。
シリーズを通して日本語の美しさは秀逸。重たいのに、するすると読めてしまう。

読者

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三島由紀夫の本

永すぎた春

永すぎた春

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なおちゃん

なおちゃん25歳!!

倦怠期のカップルが結婚するまでの話。 なんでもない話だけど、現代と違った常識とか、話し方とかが面白くて一気に読んだ。 郁雄と百子の感情の描写だけやけにリアルで詳細で、登場人物はそれなりに多いんだけど2人が際立ってた。 好きな小説。

6か月前

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沈める滝

沈める滝

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イトウ

学生

血統の良いモテモテの男が俗世間と隔絶した場所にいく、というのは源氏物語みたいだと思った。三島由紀夫は綺麗だけどくどくない。

8か月前

夏子の冒険

夏子の冒険

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saku908

本が好きです

夏子の情熱への渇望がよく描かれた話だった 最後は意表を突かれる展開で面白かった

11か月前

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午後の曳航

午後の曳航

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shin_1201

ジャンルを問わずいろんな本を読み…

一字一句に含蓄が溢れ過ぎてて凄いなー(小並感)てなった。 タイトル好き。

11か月前

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