51sywexdsrl

地上12メートルの松の枝に、首吊り死体がぶら下がっていた。そばには、「ηなのに夢のよう」と書かれた絵馬が。その後も特異な場所での首吊り自殺が相次ぐ。一方、... 続き

コメント

G第6弾。こんなにS&MとVのメンバーが出てくるとは! 完全に続編ですね。これ。今作も謎がひたすら残ります。

慌ててVシリーズに戻って正解。
本当はXもそろそろ手を出したいところ。
すらすら読めるのは、やっぱりS&Mシリーズが好きらしい。
あまり明らかにならず謎だけ増えて、色々と進む巻。

読者

1ff469e5 e07e 4a1e 93b1 ff88382adc5f32c25c04 6874 44c6 b646 8d917d1c4f662ce26f18 4a6e 4d41 b34d e361751629ae28bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef3186818e08 9f1c 47a9 94d0 270200f0d841 5人

森博嗣の本

ψの悲劇 The Tragedy of ψ

ψの悲劇 The Tragedy of ψ

28bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef31

サイカワモエ

本と本棚好き。

前作『χの悲劇』の衝撃からの後期三部作の第二弾。もう何を書いてもネタバレ感に。もう、凄すぎる。次が最終巻って、ホントにもうどうなるんだろう。Gシリーズのみんなが登場して欲しいなー。

18日前

集中力はいらない

集中力はいらない

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

本書を自己啓発書と思って読む人は少ないとは思うけど、森センセって1日1時間しか仕事しないんですよ、それであの著作量!なんでそんなことが出来るのか気になるではないですか。 我々凡人に森センセの真似は出来ないにしても、欠片程度でもなにか普遍的な「なにか」が得られないかと思って読んで見た次第。 とかく重要視されがちな集中力だけど、それは絶対的な善では無い。気ままに分散する思考こそが、人間だけに可能な新しい発想の原動力となるというのが、本書の趣旨。 集中出来ないのが人間の本質。森センセですら本当に集中して書けるのは10分程度何だとか。集中モードに入るときは、決まった音楽を聴いてからおもむろに書き始めるのだとか、森センセですら、一種の習慣化はやってるんだな。この点は少し安心した。 時間は決めない、やる気はコントロールしない。リラックスを意識的に取り入れる。始めることがいちばん難しい。まずは何にしても始めてしまう事が大事なのかな。凡人としては結局のところそこが大切な気がしてきた。

2か月前

B0d71fe1 59fb 4540 9b5f 9b77bc8cc06eIcon user placeholder5faa07dd 879c 4597 8380 96e9cbad2a6c 21