419xigkptyl

コメント

びっくりした。こんな物語だったとは。ピノッキオの悪童ぶり。語り手はピノッキオを主語で「ピノッキオ」か「あやつり人形」と言うが、どちらかというと、「あやつり人形」と言う方が多い。まさに自分の欲望や誘惑に操られている体たらくの悪童。しかし心根は優しいガキなので、彼を見守るひとがいて、見守られていることに愛を感じ、失敗しながらも学ぶ。どれだけひとを裏切っても、見守る大人がいないと、子供はアホなままだということ。しかしとんでもないガキだった、ピノッキオ。ディズニー版とは違う原文は、かなりトンデマス。陰惨で残酷で汚い世界で元気に飛び回り仕出かしてしまう子供の成長の話。オマケで60ページぐらいの解説で、作者の生涯が紹介されていてお得感あります。ジェペットじいさんもだいぶトンデモです。

読者

B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca32c25c04 6874 44c6 b646 8d917d1c4f66931bc4b3 9cb5 48bb bed7 5c071e9c434a 3人

文芸

くちなし

くちなし

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

いつのまにか、少し違う世界に紛れ込んでいる。違う価値観が常識になっている世界。そのスイッチに知らない間に触れてしまって、当たり前のように「愛」について考えている。愛がえぐれたように感じるのだけど、温かい短編集。

約4時間前

Icon user placeholderEe494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09Icon user placeholder
侠飯5 嵐のペンション篇

侠飯5 嵐のペンション篇

A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e

らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

ご飯が美味しそうなシリーズも5段目になると、過去の登場人物はもう全員は出て来ないですねー舞台も奥多摩なので、場所的にも難しいかな… 今回の迷い人は若者二人。かと思いきや、もう一人二人三人…結構いっぱいいました。 ちょっと不便な奥多摩のペンションで、5億円強奪事件も絡んで、ちょっと面倒な人々と、頼りないペンションのオーナーさん。 人間模様も魅力です。

1日前