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著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期... 続き

コメント

このだいているやつが私にたも襲いかかってくるのだ。
人のよけ方は参考になるし希望もわくが自分はうまく避けられない。

ちょっと日常で疲れる事が度重なり鬱っぽくなった時に手に取りました。
表面上は平気そうでも心に重いものを抱えているのは自分だけではなかったんだと気づけただけでも少し楽になった気がします。
それ以降、少ししんどくなると開くお守りのような本です。

話題書を読む。
これも書店員の仕事なり。

と言いつつも、
四天王寺の古本祭で見かけたから手をのばしたのだけれども(笑)

僕は一昨年の冬、
あわやうつになるかというギリギリまで行ったことがありまして。

この本に登場している方々とは全くレベルの違う、
傍から見たら「どこがやねん」って思われるモノだったと思うのですが。

病気になる引き金というかキッカケが、
まぁ当時の自分に当てはまるものばかりだなと(汗)

あのまま我慢し続けていたらどうなっていたのかと怖くなりました。

最近はずいぶんとマシになりましたが、
今でも時々当時の状況がフラッシュバックして、
強烈な不安感に苛まれる時があり、
「またあの毎日を送るのか」とネガティブになります。

何も物事が前に進まない、
映画や読書を心から楽しめている感覚がない、
みんなの前では明るくできるけど、1人になるとヤバい。
それを全部「自分がダメなやつだから」というせいにする。

今はそれがダメなことだってわかってるから、
なんとか抜け出そう、
わざと他人のことだと考えよう、
深刻に考えすぎるのやめよう、
と心がけています。

なので、僕が楽天的に見える方はたくさんいると思いますが、
あえてそうしているということをご理解ください(笑)
でも、このほうが案外楽しいですよ?

「ありのままの自分を受け入れる」
「毎日をおもしろがる」、
これ大事です。

うつは波があるとのこと。どっぷりうつ状態の時は気づかないのだが、うつから立ち直ってきた時こそその波が顕在化する(著者のケースでは気温差によって)。たとえば季節の変わり目などにどっと落ち込みやすい。ただそれはうつトンネルが終わりに近づいているサインなのだということらしい。この理屈はなるほどって思った。

あと漫画が読みやすい。色んな人のうつトンネルを抜けた(まだ抜け切ってない人もいるが)具体的なケースが10数本掲載されている。当然、おのおのうつになった原因やそれを乗り越えた方法は違う。ただそういった様々なうつのケースを漫画で楽しく読ませてもらえたことで、うつの本質みたいなものが見えてきた気がした。

うつの症状って人それぞれなんですね。間違った励まし方してたかもしれん。イヤな気分もそのまま受け入れるという流し方は参考にしたい。

表紙の色が好き。

身に覚えがある〜。まだ寝込んだことはないですけど、、
精神科レポ漫画を読んだ時、思ったことが描かれていた。「かぜ」じゃなくて「ガン」ですよね。
あと仏教は効く人にはほんと効きますよね。

妻、子供、親に助けられた人の話は多く、家族愛はやっぱり大切らしい。
家族や親族がいない人の体験記も読んでみたかったです。

すごくいい内容だと思うんですけど、個人的に気になったのが、広告漫画っぽいテンションなんですよね・・・全力で説明してくる感じ。無駄がないのかなぁ。

自身の思考の問題、と、前置きした上でそれを複数の実体験を元に狭く深く掘り下げていくサマは圧巻でした。人にプレゼントしたい。

内容が真面目なのに、この人の絵柄だと、とっても不真面目な内容に思えてくるから不思議だwww

でも内容はいたって真面目で本物の鬱病を正しく語っていて好感は持てる。

いつか抜けると思えば、少しは楽になるかも。

嫌なこと、辛いことがあったら何度も何度も読む。うつヌケには心の気持ち悪さを脱するヒントがいっぱい隠されていると思う。

幸い今のところ、うつになったことはない。ただなんとなく身近なところにあるような気がしている。ときどき何かをきっかけに自分の心が弱まることがあるし、うつはになって職場を去ったり、人生をおりてしまった人も数人いる。

この本は自分がうつではないから気軽に読めた部分もあるかも知れない。

「うつは「なる」ものじゃなくて誰のこころの中にも「眠っている」ものだと思うんです」
この一文にはおおいに頷いた。

双極性障害と診断された家族の病状や気持ちを少しでも理解できればと思い読んでみました。
この病気の体験コミックエッセイのなかではわかりやすい方だと思います。
この本をきっかけに田中圭一さんに興味を持ちました。
誕生日が同じだと知り親近感が湧きました!

芙蓉診療所にあったのでそこで読ませていただいた。いまだに自分の言葉でかける言葉を見つけられずにいる遺族への言葉。一色伸幸の項で少し触れられている。自分がどう感じたか、ではなく、遺族の未来にどう寄り添えるのかを言葉にするのがほんと難しい。

あれだな。わかるよ。でもいらない。そういうことじゃない。

読者

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田中圭一の本