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発行元から

三ミリほどの小さな莟を押しつぶすと、黄金色の実が出てくるので、吐金草。風を好む蘭だから風蘭。花を摘むと、雨が降るから雨降花。…可憐で美しい草花の名前は、まるで昔の人々からの言葉の贈り物。植物を愛でる日本人の想いが込められた草花の名とその歴史を、ベストセラー『美人の日本語』の著者がひもとく。四季折々の111種を収録。

目次

第1章 旅する草花
第2章 恋する草花
第3章 瓜ふたつの草花
第4章 暮らしの中の草花
第5章 自然にちなんだ草花
第6章 夢見る草花
第7章 時を告げる草花

山下景子の本

手紙にそえる季節の言葉 365日

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ほんのむし

2018年63冊目。散り際の桜を、零れ桜と呼ぶこと。お天気雨を、戯と呼ぶこと。日本語の表現力がすきだなとおもいました。 / 20180408

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美人の日本語

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古典落語が子供の頃から好き

日本語ってこんなに綺麗な言葉がたくさんあるんだと教えてもらった一冊です。

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美人の日本語

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