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2001年に船出した小さな総合書店「ブックスキューブリック」。素人同然で始めた本屋の旅は、地元・福岡の本好きたちや町の商店主を巻き込み、本を媒介に人と町と... 続き

コメント

福岡で本屋さんを営んでいる方が書かれた本。本屋を開くまで、そして本屋になってからのことが書かれた本です。「本屋がなくなったら困るじゃないか」という本のなかでこの本の著者、大井さんが話されたことの印象が強く頭に残っていて、経営されている本屋さんについて書かれた本が出ているというので読んでみました。内容はお店でやってきたことが分かりやすく書かれていて、深い。自分が本屋さんを開くまでの経験、福岡の本屋さんとしてできることについて、そしてお店の運営の計画を建てることの重要さ。大井さんの経験、戦略、願いが読んで分かる本です。

読者

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新刊

神さまたちの遊ぶ庭

神さまたちの遊ぶ庭

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Books

アイヌ語で「神さまたちの遊ぶ庭」を意味する北海道の村に山村留学することになった宮下家。絶景に囲まれた毎日はうらやましいくらいですが、現実はもっとサバイバルだったのかもしれません。草餅の材料にとヨモギを摘もうとしたら、トリカブトだったとか、真冬にストーブが壊れるとか…。この地で『羊と鋼の森』が生まれたそうです。 小中学合わせて生徒が15人ほどしかいない学校の授業の豊かさにも驚きました。地域ぐるみで子どものことを考え、真剣に遊び、ぶつかる。大人の本気は子どもに影響を与えないはずがないですよね。 子どもたちを見つめる宮下さんの視線がとても温かくて、卒業式のシーンではママの代わりに泣いちゃいました。

約19時間前

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AIの遺電子 8

AIの遺電子 8

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あやう

いっぱい読むグラフィックデザイナ…

終わっちゃった・・・。 いろんな漫画を読んできましたが、人生のベスト漫画に仲間入りしました。 愛は「火の鳥 未来編」人間は「デビルマン」そして希望は「AIの遺電子」から学んだ。 ほんのりとした希望や、染み入るようなさみしさ。 繊細な空気感で描かれた感情に、はっきりした声だけが説得力ではないということも、教えられました。 連載お疲れ様でした!! RED QUEENも楽しみです!

1日前