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<内容> 小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えたお客がやってくる。物静かな店主・弓子が活字を拾い、丁寧に刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶... 続き

コメント

活版印刷三日月堂シリーズ第二弾。
それぞれのお話の主人公が、三日月堂の主人弓子さんじゃないのが良い。
三日月堂に吸い寄せられるようにやってきて、大切な人生の節目を刻んで行く。甘くはない、ほろ苦いお話も多いけど。一歩前に!進んでいく人達に、心が温かくなりました。
第三弾もある感じですね。

読者

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(4-1)活版印刷三日月堂 星たちの栞

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とぉとぉ

ほんにうもれたい

仕事柄、気になって手にとってみた。 パソコンや今これを打ってるスマホには感じられない、文字の物質感、重み、温かさがこの本を通して伝わってくる。 ルビの意味、文字間のアキにも詰めものが必要なこと、学ぶこともたくさんありました。 優しく綺麗な1冊。

1年前

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