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内気な、漫画家志望の少年が、14歳で伝統芸能の人形浄瑠璃「文楽」に入門。長い、長い修業の日々を通して、"一人前の人形遣い"に成長するまで-いまに受け継がれ... 続き

コメント

タイトルは菅原伝授手習鑑の「寺子屋」より。「仕事」への向き合い方についての文章もお人柄がうかがい知れてよかったし、弟子がバスで東京に行くと聞いた師匠が「それで、大井川はどうしますねん」と真顔で聞いた、と言うようなちょっとしたエピソードも楽しく一気に読んだ。

読者

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アート

文楽のすゝめ

文楽のすゝめ

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

大阪出張を前に読了。ただ、7月公演は出張とかぶらない。世話物を見に行きたい。本の中で出てくる。「文楽は死の演技が最高」だと。人と違って本当に死を演じられるから。その死を見つめた大阪の人たちの死生観はどんなものだったのだろう。商いの街の人生はまた違う角度で見つめられるね。そしてそのためには人には物語が必要なんだな。

2日前

まちの文字図鑑 ヨキカナカタカナ

まちの文字図鑑 ヨキカナカタカナ

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Masahiro Kishi

書店現場購入主義

ひらがな編が出て半年後にカタカナが世に出た。でるのだろうな、と待ち伏せながら待ってたら、本当に出たな。昭和の文字っぽくなって、少し手を入れるだけでも文字デザインになるのは、なんのマジックだろう。しかしながら文字デザインの決着は、なんとなく締めを迎えそうな気がする。

17日前