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食生活、物の持ち方、人付き合い、季節のたしなみごと…。使い捨てや、お金やモノに頼る生活を卒業して一歩ずつ大人になるためのアイデア集。 続き

コメント

0068 2018/09/30読了
こういう暮らしの本、読むの好きなんだよなー。何にもしてないけど、丁寧な暮らしができた気がして。
各話の最後の「物理的に何が得られるか」「精神的に何が得られるか」があるのが好き。それをなら読むとそうなるならやってみたいなって思える。
梅干しと出汁はやりたいな。

生活全般において、出すより引くことのほうが大切、という時代になり始めているが、引く前に、今あるものを百パーセント使いこなすということを、空気を吸うようにできたら、わざわざ捨てることに神経を使わなくても、ずいぶん暮らしはスッキリするんじゃないか。
うんうん、と、心の奥で頷きたくなる言葉。
著者が、試行錯誤しながら実践する丁寧な暮らし。そのノウハウが書かれるだけでなく、そんな、ふとした人生や暮らしへの思いも綴られていて、こんな生活をしたい!というよりも、こんな気持ちで生きていかれたら…と、大平さんの実践することをマネしたくなります。簡単でおいしい出汁の取り方、梅のお仕事…さっそく!

読者

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大平一枝の本

あの人の宝物: 人生の起点となった大切なもの。16の物語

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

イラストレーター、落語家、書評家など色々なお仕事をされている方たちの宝物、仕事、人生の中での出来事についてのお話が載っているインタビュー集。この本に書評家の岡崎武志さんのお話が載っているのを知ったので読んでみました。岡崎さんの宝物は教員時代に使っていた万年筆と、全国の古本屋の情報が載っている本。万年筆に噛んだ跡がついているのは何故か。古本屋の本に岡崎さんが新しい情報を書き込んでいるのは何故かなど。岡崎さんも他の方も、宝物が宝物になるまでのお話をされています。それぞれの方の人生と宝物がわかる本です。

約1年前

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男と女の台所

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専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

台所や料理を通して見る様々な人の生き方、暮らしみたいな本。 たしかにリビングや寝室より、台所はかなり如実にそこの住人の暮らしが反映する、反映してしまう場所だなと思う。 最後のフランス人がらみの2人の話が印象に残っている。

約1年前

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紙さまの話: 紙とヒトをつなぐひそやかな物語

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やな

本業はシステムやウェブ、紙モノな…

「あなたの一番好きな紙はなんですか?」 普通の人にそんなことを訊いても答えに困るでしょう。 しかし、紙好きな人たちに問えば間違いなく、よくぞ訊いてくれました!と喜んで好きな紙をいそいそと出してくるのです。 クリエイタやアーティストたちにとって大切な紙を「紙さま」と呼びそのエピソードを紹介しています。 紙好きな方はぜひ!

約2年前

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