51lt71bfs2l

コメント

人を動かすプレゼンテーションにはしっかりしたストーリー作りが必要、というのは数多の類書で述べられていますが、この本のウリは、ストーリーを引き立てる図表の作り方とデータの扱い方です。
簡単に取り入れられそうなアイデアがたくさん載っていますが、いざ実践しようとすると、かなり頭を使わないといけません。ただ真似ただけでは、地味で味気ないプレゼンになっちゃう。逆説的ですが、プレゼンで一番大事なのはストーリーなんだなということを実感しました。

データの活用方法や見せ方などとても参考になる。とにかくシンプルな例は美しく、これからの資料作りに活かせるものばかり。
とくに「ストーリーを語る」はおもしろく、人の心を動かすストーリーに関する本を読みたくなった。

役員向け資料を作る機会が多いのに、なかなか見せ方(魅せ方)が上達せず、読んでみた。

グラフの種類の選び方、色の使い方、ストーリーの作り方、などなど。
読んでいても面白いし(さすが見せ方と説明がうまい)、こういうことが知りたかった!というポイントが沢山。
早速実践で使ってみようっと。

読者

806a4a5a c204 4327 bf9c 34a4ffb5482f312a7d64 d19b 434c 8766 27df29f004dbAf143b8d 84ed 418d 9f92 4c760055822f4b47712e 2374 4d51 b0f7 838913514ccdB158527f b88e 4b5b ace8 3e06e317626aF4306fb9 e679 4f88 ab8c 222f577cc6b0#<actiondispatch::http::uploadedfile:0x007fe160d92210>3880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a8 40人

ビジネス

ミクロ経済学の力

ミクロ経済学の力

9b55a4b9 37db 41d2 92fa 8508e79469f7

Mecon

名古屋暮らしの大学生

ミクロ本の中でも数式が少なく、初読者におススメ。専門外の方でもなぜTPPが国全体としては利益をもたらすことになるのか、など身近な経済事象の理論を学ぶことができます。

1日前

B1d4bba7 7a2c 4190 aa6e dbb707ea76cbFd15162f 8d75 4aca 92e9 6e7bbeb45b22B9dc7b31 ba38 4577 a50e 4c532d4f94c8 8
仕事は輝く 文庫版

仕事は輝く 文庫版

Eae1d91c cd3e 4a68 849b 084ddf1bb9e1

Hiroki Kameyama

徒然読書

活字が苦手な人でも読みやすい。 内容は割愛するが、仕事で行き詰まっていたり仕事に情熱を持てない人は読んでみる価値がある。

2日前

実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する

実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する

77d0db05 0cfb 4d3f ae0d a2dd0c2182a4

GTR

よろしくお願いします

凄く読んでいい本だった!! 知名度は無いけど、よく出来た本だ。 戦略は見つけるよりも「組織として実行する方が難しい」というのは同意。 組織毎に、目標も違えば、環境も違う。 それなのに汎用性がある「先行指標」と「遅行指標」などの概念で「戦略実行」をうまく説明している。 また、4つの規律も、マネジメント層だけでなく、現場で働くスタッフにも分かりやすい説明が出来るように設計されている。 このシンプルな「4つの規律」にまとめるまでは、かなり大変な試行錯誤があったと思う。 その成果を本として読めるのは読者の特権。 また、WIGという目標設定も、ありがちな「一番大切なもの」でなくて「今の水準で一番影響を与えるもの」という質問で探すなど、机上の空論で終わらない、理論が素晴らしい。 それと「シンプルなスコアボード」を「現場で実際に動く人がつける」というやり方も、単純だけどマネージャーがよくやる失敗を回避できる素晴らしいアイデアだ。 普通は「マネージャーが考えたスコアを従業員がこなす」という形式になりがち。 これだとスタッフの自主性が育たない。 「7つの習慣」に比べて知名度は低いが、この「4つの規律」は本当に素晴らしい。 この考えや方式はもっと広まって欲しいな。 求めている人は沢山いると思う。

3日前