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江の島に「ねこもりさん」と呼ばれる女たちがいた。それは島の猫の世話をするという、とある食堂の隠れた仕事。 1912年のすみゑ、1967年の筆、1988年の... 続き

コメント

江ノ島に行きたくなる。何度も行ったことがある場所だけれど、改めてこの物語を読んだ上で、見たい場所が出てくる。ここに出てくる食堂はもちろんフィクションだけれど、もしかしたらあのお店がモデルかなあと思い当たるものがあったり、実際の場所がいろいろ出てきて、自分も江ノ島の中に住んでいるような気持ちになれる小説。何代も続く「ねこもりさん」の物語が、少しずつ繋がって行く。何度か読み返したくなるお話。

読者

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