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コメント

ブラックな味のショートショート

こういうのを
可笑しみ
というのでは?

これだけ質の高いショートショートが書けるすごさ。ブラックユーモア。秀逸なアイディア。物語の歪さが気持ちよかった。

センスが素晴らしいです。

摩訶不思議な世界観。34篇と言う事もあり、次から次に目の前でサーカスの芸が繰り広げられているような感覚で読みました。初めての筒井康隆さん。面白かった。

不思議な世界ばかり。SFというか幻想的というか。
初めて読んだ筒井康隆がこれ。意外だった。
「辰巳ヨシヒロ」的な感じがした。

筒井康隆が好きだなあと言うと、時をかける少女ね!って言われるんだけど、それも好きなんだけどどちらかというと俺が好きなのはブラックなユーモアこれでもかと突きつけてくるところが好き。

笑う。

読者

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筒井康隆の本

霊長類 南へ

霊長類 南へ

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あやう

SFが好きです

暴力や血や内臓がたくさん出てくるので、弱ってる時に読んで大丈夫かなあと心配しましたが、途中で「筒井康隆の世界はタランティーノの世界といっしょなんだ」と気づいたので無事読み終えられました。

約2か月前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

11か月前

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わたしのグランパ

わたしのグランパ

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萩原

乱読家

びっくりするくらいおもしろい。 最初こそ得体の知れないグランパに不審感を抱いていたが、読み進めていくうちにどんどんその魅力に引き込まれていた。 グランパは読者をも虜にする最強の人たらしなのではないかと本気で思う。 筒井先生の作品を読むのはこれで二作目だけれど、やはりなんといっても文章が巧い。だから頭の中にすんなりと入ってくる。 特にこの作品は話の「筋」がきちんとあって、読者が盛り上がる場面が要所要所に散りばめられている。何回も言うが、純粋におもしろい。こういうのを小説と呼ぶのではないだろうか。 話自体も短いしサクっと読めるので「最近本読めなくなってきたな……」と思っている方はぜひ。

約1年前

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