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「訳さず」読める。「そのまま」聞ける。日本の公立小中学校に通っている長男(中2)、長女(小6)、次女(小3)をバイリンガルに育てた著者が教える!英語を「訳... 続き

コメント

納得の学習法。
英語の学習を始める前に読んでおきたかったです。

読者

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新刊

同志少女よ、敵を撃て

同志少女よ、敵を撃て

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ぬぬに

非ワカモノです

旧ソヴィエト連邦は、女性を戦地の最前線に送った国として知られてます。 第二次大戦中のソヴィエト連邦。ドイツ軍に家族を殺された少女が、志願して狙撃兵となる。 敵味方合わせて200万人が亡くなった、第二次大戦最大の激戦地スターリグラードでの攻防戦。 母の仇を追い求めるヒロインと、仲間たちとの絆。正義も善悪も曖昧に溶けていく戦場のカオス。最終章の怒涛の展開。最後にヒロインが撃った「敵」とは何だったのか。 年間ベスト級の一冊。デビュー作でこれは凄いな。 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチの『戦争は女の顔をしていない』を読んでいたので、より深くこの物語を堪能することが出来た。

約1時間前

朝、目覚めると、戦争が始まっていました

朝、目覚めると、戦争が始まっていました

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

たまたま書店で手に取ってしまい即購入した作品。今と違ってインターネットもなく報道手段も限られているあの時代、何か不穏な予感はあったのだろうけど知らないうちに戦争が始まっていたその日についての作家、文化人、知識人による記述を集めたもの。開戦当日はラジオで何度か開戦の報道があったようでその都度に書かれたコメントをほぼ見開き一ページにまとめてある。もちろんいろんな人の意見であるので開戦の報に際して感動した、スッキリした、という人もいれば何故これを止められなかったのか、という人もいたりと賛否両論あるわけで本作の素晴らしいところはそれらを敢えて論評せずに淡々と載せていっているところ。後知恵というか結果を知った上で後世の我々が安易に批判をするのは簡単であるけれど本作品はそこが目的ではなく、言わば「なんとなくよく分かってないうちにとてつもなく重大な事態に直面していた」という状況を描きだすところにあったのでは、と思ったりした。その意味では一見平和に見える今だからこそむしろ考察のために読まれるべきものではないか、という気がした。非常に興味深い作品。

約3時間前

魚食の人類史

魚食の人類史

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

 なぜ霊長類の中でもホモ・サピエンスだけが積極的に魚を食べるのか、という帯に惹かれて手にとってみた。 学者さんの作品らしく最初は読みにくいな、と思ったのだけど…なんというかくどいんだよね。「積極的に」というところがミソで例えば干上がった池で魚を拾って食べる猿は確かにいるのだけど…みたいなのが続くとちょっとめんどくさくなるんだけどそこを抜けるとかなり興味深い言説が現れる。屈強で身体能力も知力も高かったネアンデルタール人と比べて非力なホモ・サピエンスは水際に追いやられやむなく魚を獲って食べ始めたところから発展が始まったのではないか、という話。発掘された人類の歯型から何を食べていたのかを推測したりするのだけど側面的に補強する検証の過程が楽しい。例えば農耕はメソポタミア地方で穀物の栽培から始まった、という定説に対して、いきなり穀物はハードルが高い、例えば稲作は苗床を作ったり収穫しても脱穀したりなんやかんやと手がかかるのだけど、作者はアジアで魚食から始まって水際でタロイモのようなものを栽培するところから始まってそこから同じく水辺に生えていたイネを育て始めたのが農耕の始まりではないかという提起をする。面白いのは、というと不謹慎だけど太平洋戦争中に孤立した日本軍の手記からも、例えば最初はバナナを発見してそればかり食べているのだがカリウム摂取過多で体調を崩して他の食糧を探す中で原始的な釣り竿を作ってみると慣れていない魚が餌をつけなくてもたくさん採れた、とかそういう話も引用して説を補強していくところなどが興味深い。そもそも脳が大きくなったのもEPA/DHAの摂取が効いているのでは等々、非常に興味深かった。もう少し読みやすくするとよいのに、という印象。

約4時間前

親王殿下のパティシエール(3)紫禁城のフランス人

親王殿下のパティシエール(3)紫禁城のフランス人

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ひろむ

(2017年2月から2018年1…

2021/11/27読了 歴史ファンタジーとしても面白いし、頑張る女の子の職業ものとしても面白い。 パティシエールを職業としているマリーの作る洋菓子が美味しそうなので、読みながらマカロンやシュークリームが食べたくなってしまった。

約5時間前