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コメント

めちゃめちゃ面白かった…
「しびれる」言葉がいっぱいだった。
翻訳というのは本当に創意工夫に富んだ行為なのだなぁ。
ついついストーリーだけを読み取りがちになってしまうけど、元の文章は?どう翻訳されているのか?リズムのための工夫は?などにも注目したらもううっとりするくらい文章って魅力的。
言葉は面白い。文章は面白い。
もっともっと文章が読みたい。

文学の翻訳って、文学はもちろん絵画とか音楽とかの表現活動そのものとそう変わらないんだなと思った

読者

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藤井光の本

地域アート――美学/制度/日本

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

話題となった『すばる』でのエッセイ「前衛のゾンビたち」の問題定義きっかけに、1年かけてキュレーターや作家などアート界の当事者たちとの対談や鼎談を行ない、複数の論考も収録。アートに限らず様々な領域での議論のきっかけとなる充実した内容。

2年前