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コメント

33歳と18歳…。年の差!まじか!と思ったけど読み終わる頃には目頭が熱くなり「幸せ…尊い…」って合掌してました。日向の幼馴染みと義弟の関係がスピンオフなんかで読めたら死ぬほど嬉しいと思いました。わたしBL無いと生きていけない…

読者

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新刊

わたし、定時で帰ります。

わたし、定時で帰ります。

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

どんなに仕事が山積みでも就業時間内で自分の仕事は計画通りに片付けて定時に帰るということにこだわる結衣。 それは今は上司となった元婚約者の晃太郎、企業戦士だった父に対する意地でもあった。 新しい婚約者との結婚も決まり、順風満帆に思えた彼女に降って湧いた昇格と長時間残業必至な問題案件。 このままではチームが崩壊してしまう!自らも満身創痍で彼女が立てた作戦とは…。 無茶ぶり案件を悪名高きインパール作戦に見立て、どうしたら同僚や後輩を無理させずに働いてもらえるか、と考える結衣。 そして「為せば成る」の精神論で作戦完遂をうたう晃太郎たち企業戦士の面々。 しかし絶対に残業をしないことが前提で仕事を組み立てる結衣も、仕事量に自分を合わせる晃太郎も、どちらも「決めつけ」をすることで却って自分を追い詰めているような気がする。 インパール作戦という人の尊厳を蹂躙するような失敗を二度としない方法は、そのような無謀な作戦を提案、実行させる無能な人物たちを中枢に据える会社や社会の構造を変えることだと思う。 つまりインパール作戦がそもそも選択肢に挙がらない社会を作ること。 もちろんそれが難しいからこそ今もパワハラなどで斃れる人が絶えないし、現代のインパール作戦、東京オリンピックを巡るドタバタを見ているとよく分かるのだか。 会社について、社会について考えさせつつ、ほどよく恋愛の要素も取り入れたバランスのよい小説。 一気読みしました。

約1時間前

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21世紀の民俗学

21世紀の民俗学

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

民俗学が今後取るべき姿勢やテーマについての論考。ドギツい表紙と帯に一瞬ひるみましたが、中身はしっかりしてます。自撮り棒・アニメやゲームの聖地巡礼・無音盆踊り・震災などについて書かれた16章の各論。そして最後に置かれた『ありえなかったはずの未来』は民俗学史総論及び先達の業績の批判的検討、これから民俗学がすすんでいくべき方向が示されたずっしりした内容。震災後の社会学者らによるデータ中心の分析に違和感を覚えたという著者は、対象への距離を近く取り、人々の感情を捉える学問として、民俗学の未来を見出しています。賛成。

約10時間前

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別冊旅の手帖 山陰

別冊旅の手帖 山陰

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職 本屋楽しい…

島根に来る学生時代の後輩の為に購入した本。 表紙がきれいで旅から帰った後にもう一度島根を感じてもらえたら嬉しいと思った。この本は海を越えて沖縄まで渡る。 旅の案内は、地元について考えるよい機会になる。 もう一度、島根に来たいと思ってもらえるような案内が出来たかな。心に刻まれる旅に、彼女にとって意味のある旅になれば嬉しく思う。

約11時間前