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グランド・ジョラス、モンブラン、アイガーなどヨーロッパアルプスの北壁6つの山行が収められています。1954年に出版後、14か国語に翻訳されています。
それら北壁のルートは、腰を下ろす場所もない数百メートルの絶壁を、2日程で登攀するというもの。その短い間にも、好天が急に嵐になって地獄のような山の中で凍えるビバークを強いられたりします。それでも著者の書き方は非常に軽やかで、山に暮らす熟練したガイドの世界を感じさせます。

喜びを感じるのは人生のどの瞬間か。
山登りは唯一興味がない自分だが、何度も読み返してしまう。

世の中にはいろんな楽しみ、楽しみ方があり、その分、仕事がある。
自分も、流れに身を任せず、仕事を通して人生を楽しみたい。

読者

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ガストン・レビュファの本

星と嵐―6つの北壁登行

星と嵐―6つの北壁登行

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Naoko Takebe

人から本をオススメしてもらうのが…

山が好き、人が好き、という著者のこれまでのハードな岩壁登行記録。山を誰かと登ることが何よりも幸せ、という山を通して人との繋がりを感じられる。 記録としてはすごいのかもしれないけど、個人的には物語性があまりなかったのが残念。

約3年前