41ytg3nsanl

ワイドショーも小説もぶっとぶほどリアルで面白いのがナマの裁判だ。しかもタダで誰でも傍聴できる。殺人、DV、詐欺、強姦…。突っ込みどころ満載の弁明や、外見か... 続き

コメント

今までよく知らなかった裁判のこと、そしてそれぞれの裁判から見えてくる人間模様がよく分かった。

読者

66514ac8 9f5d 49d0 819d e8978ce3832d9e5180a4 069c 49d9 a9d0 b81bd71d0ffaC415a8f9 e461 40b8 80e0 f85c0cfd0715B07d5f9b 9d10 4fca 86b0 7d27ef41694708e28c20 6b2b 418b be61 cedca12c5622F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113014253d4 6080 4951 9119 24735184a696C00a5b6d 82b6 4a25 8807 f4e4043cb59e 10人

北尾トロの本

裁判長! これで執行猶予は甘くないすか

裁判長! これで執行猶予は甘くないすか

5dbe0e4b bc3f 440a b73e c5fedd4f340f

cobo

昔の記録に

前作の「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」(この本はオススメです、最近文庫にもなりました。ひとりの普通の男が裁判を傍聴しに行きながら、独特の世界をルポタージュしてくれます)から裁判傍聴モノはずいぶん増えましたが(書籍もブログも)、やはり私には北尾 トロさんの文章、好み(裁判傍聴での気になる所=作者の表現で言うところのコク)が私と似ているからだと思う。 些細な事件にも、当然被告人、被害者、弁護士、検察、裁判官などの複雑な人間関係があり、その人の一生を左右する様々な細かい出来事、事柄がある。 北尾さんの「いつ、私も被告人や被害者になるとも限らない」という姿勢と「いわゆる野次馬根性」みたいな下世話なモノとのバランスが良いと思う。 ただし、イラストは無いほうが良いのではないでしょうか? 「下世話」と「司法の現場」の両方に興味のある方、オススメ致します! 2007年 4月

約2年前

E153f4f1 5633 42a2 9622 6364109e0147F278ba41 2146 430c 930d 9307cb6650e1